最終更新
ゼロトラスト・ゼロ知識・AI駆動のアイデンティティセキュリティ統合コントロールプレーン

この度はKeeper製品をご利用いただきありがとうございます。当ドキュメントでは、ユーザーの登録方法、エンドユーザーのデバイスへのアプリケーションのデプロイ方法、プラットフォームの管理方法について役立つ情報をお届けします。
Keeperプラットフォームの主な機能は以下のとおりです。
パスワード管理
特権セッション管理
エンドポイント特権管理
シークレット管理
データベースアクセス管理
ゼロトラストネットワークアクセス
安全なベンダーアクセス
OTセキュリティ
リモートブラウザ分離
管理コンソール
コントロールプレーン
本ページでは、エンドユーザー向けのコアとなるパスワード管理プラットフォームの展開手順を取り扱います。高度な特権アクセス機能については、後半のセクションで取り扱います。
Keeperプラットフォーム
従業員ひとりひとりに、パスワード、パスキー、ファイルなどの機密情報を保管する安全な暗号化ボルトがあります。任意のデバイスやウェブブラウザからボルトにアクセスし、複雑で一意のパスワードを自動生成して、各サイトやアプリにログイン情報を自動入力できます。
IT管理者は、従業員のパスワード利用状況を組織全体で把握でき、パスワードの複雑さ要件、多要素認証 (MFA)、ロールベースのアクセス制御 (RBAC) などのセキュリティポリシーを監視・適用できます。
DevOpsおよびエンジニアリングチーム向けに、完全管理型のクラウド型ゼロ知識シークレット管理により、特権アカウント、APIキー、データベースパスワード、アクセスキー、証明書などのインフラストラクチャ・シークレットを保護できます。
エージェントレス接続、トンネリング、リモートブラウザ分離、ウェブベースのアクセスにより特権セッションを管理し、クラウド環境とオンプレミス環境にまたがるリソースのセッションを包括的に監視・記録します。
最終更新

