Keeperをエンドユーザーにデプロイ
エンドユーザーデバイスへのKeeperアプリ展開方法
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エンドユーザーデバイスへのKeeperアプリ展開方法

本ページでは、Keeperをエンドユーザーにデプロイする方法を取り扱います。Keeperは、ウェブブラウザアプリケーション、ブラウザ拡張機能、モバイルアプリ、ネイティブデスクトップアプリケーションとして展開できます。
エンドユーザー向けのトレーニングとして、Keeper基本操作動画シリーズをご利用いただけます。以下はエンタープライズ向けエンドユーザーガイドです。
Keeperは、スマートフォン、タブレット、コンピュータで動作します。Chrome、Safari、Firefox、Edge、Brave、Operaなどの主要ブラウザにも対応しています。ネイティブアプリは、Keeperのウェブサイトおよび各アプリストア (Apple App Store、Google Play、Microsoft Storeなど) からインストールできます。
デバイス
対応OSバージョン
Windows
10/11
macOS
現在のバージョン - 2
Linux
Fedora、Red Hat、Debian、Ubuntu、Mint
iOS
15+
Android
9+
Chrome OS
現在のバージョン - 2
Edge
現在のバージョン - 2
Safari
現在のバージョン - 2
Firefox
現在のバージョン - 2
Opera
現在のバージョン - 2
Brave
現在のバージョン - 2
Keeperの最新版は、https://keepersecurity.com/downloadからダウンロードできます。
あらゆるウェブブラウザでKeeperウェブボルトをご利用いただけます。テナントのリージョンに応じて、以下のURLからログイン画面にアクセスしてください。
米国データセンター
米国公共部門/GovCloud
欧州データセンター
豪州データセンター
カナダデータセンター
日本データセンター
オプションとして、完全にネイティブなデスクトップアプリケーションも利用できます。デスクトップアプリには、ネイティブアプリの自動入力やホットキーなど、ウェブボルトにはない独自の機能があります。詳しくはデスクトップアプリケーションのページをご参照ください。
Keeperのブラウザ拡張機能では、各ウェブブラウザで自動入力を利用できます。詳しくはブラウザ拡張機能 (KeeperFill)のページをご参照ください。
モバイルおよびタブレット向けのKeeperは、一般のアプリストアから展開できます。MDMソリューションを利用すれば、特別な要件なしでエンドユーザーのデバイスへアプリケーションをプッシュできます。ユーザーがアカウントを登録またはサインインすると、エンタープライズの強制適用ポリシーが自動的に適用されます。
Keeperは、Entra ID、Okta、Google Workspace、JumpCloud、Pingなどの既存のSAML 2.0 IDプロバイダを介した認証、プロビジョニング、デプロイに対応しています。手順はクラウドSSOコネクトセットアップガイドをご参照ください。
Azure AD経由でデプロイする場合、ウェブ、モバイル、デスクトップアプリケーションでAzureの条件付きアクセスポリシーを利用できます。
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