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Google Security Operations (Chronicle)

Google Security Operations (旧Chronicle) とのKeeper SIEMプッシュ連携

概要

Keeperは、Google Security Operations (旧Google Chronicle) へのイベントストリーミングに対応しています。外部へのログ出力はリアルタイムで行われ、新しいイベントは数分以内に反映されます。設定手順は以下のとおりです。

1

APIキーの作成

  • Google Cloudコンソールにアクセスし、Google Security Operations (Chronicle) 環境に関連付けられたプロジェクトを選択します。

  • [APIsとサービス] > [認証情報] を開き、[認証情報を作成] > [APIキー] を選択して新しいAPIキーを作成します。

  • APIキーの作成後、そのキーを編集し、制限を適用します。

  • APIキーが「Chronicle API」専用になるように制限を設定してください。

  • この API key は手順3で使用するため、必ず保存してください。

APIキー
2

フィードの作成

Google Security Operationsテナントで、以下の手順に従ってフィードを作成します。

  • [Settings] > [Feeds] > [Add Feed] に移動します。

  • ソースタイプに「Webhook」を選択し、ログタイプに「Keeper Enterprise Security」を選択します。

  • [Next] をクリックし、[Submit] で送信します。

  • プロンプトが表示されたら、Secret Key を生成し、手順3で使用するために保存してください。

  • あわせて、Feed Endpoint もコピーして保存してください。

Feed Secret Key
Endpoint Information
3

連携の有効化

  • Keeper管理コンソールで、[レポートとアラート] > [外部ログ出力] に移動します。

  • 「Google Security Operations」を選択します。

  • 手順1で取得した API Key、手順2で取得した Feed Endpoint と Feed Secret Key を入力します。

  • [テスト] をクリックして接続を確認し、[保存] をクリックします。

管理コンソールの設定

セットアップは完了です

KeeperからGoogleに監査イベントが送信されると、数分以内にデータが反映され始めます。

最終更新