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PSA請求の照合

Gradient MSPを使用したKeeperとPSA (業務管理システム) の請求情報の照合

概要

パートナーであるGradient MSPとのサードパーティ統合により、Keeper MSP管理者は請求プロセス全体を俯瞰できます。

KeeperとGradient MSPの統合により、MSPでは以下が可能です。

  • クライアントの利用状況の確認 (月末の不意の請求を回避)

  • サービス利用量のPSAへの即時同期

ビジネス成長の機会も把握できます。

  • 不採算サービスの特定

  • 収益・利益を伸ばす余地の特定

Gradient MSPは現在、以下の主要なPSAと統合できます。

  • ConnectWise Manage

  • Autotask

  • BMS by Kaseya

  • Syncro

  • Pulseway

  • HaloPSA

  • Accelo

  • TigerPaw

  • CloudBlue PSA

Keeper 101: Keeper - Gradient PSA Billing Reconciliation Video

Gradient MSPをKeeperに接続する

  1. Gradient MSP Synthesizeにログインします。まだGradient MSPアカウントをお持ちでない場合は、メールアドレスまたはSSO認証情報を入力して作成できます。

GradientMSP Synthesize Login
  1. [Integrations] (統合) タブに移動します。

Integrations (統合) タブに移動
  1. Keeper Security Integrationを選択し、[Connect] (接続) をクリックします。

Keeper Security Integrationの接続
  1. [Billing Only] を選択し、[Continue] (続行) をクリックします。

  1. [Generate API Token] をクリックし、Gradient API Key をコピーします。統合ごとに固有のAPIキーが割り当てられます。このキーは一度しか表示されないため、安全な場所に保存してください。

API TOKEN生成
API TOKENをコピーする
  1. [Open Vendor Portal] (ベンダーポータルを開く) をクリックします。Keeper MSPコンソールが新しいタブで開きます。

Vendor Portalを開き、Keeper MSPコンソールを開く
  1. Keeper MSPコンソールで [カスタムブランディング] タブを選択し、Gradient MSP統合の下の [セットアップ] をクリックします。

Gradient MSP統合カードでセットアップをクリック
  1. Gradientキーを貼り付ける画面が開きます。[テスト接続][保存] をクリックします。

Gradientキーを貼り付け > テスト接続 > 保存
  1. Synthesizeに戻り、[Next] (次へ) をクリックしてサービスとアカウントのマッピングを完了します。

[Next]をクリックして、サービスとアカウントのマッピングを開始します。

アカウントとサービスのマッピング

  1. 左側のSynthesizeから右側のKeeper Securityへカードをドラッグしてアカウントをマッピングします。完了後、[Next] をクリックします。

ドラッグアンドドロップでアカウントをマッピング
  1. 完全一致するものは自動的にマッピングされます。残りは、フィルタボタンをクリックするか、Synthesizeの検索バーに入力して検索できます。

  2. 左側のSynthesizeから右側のKeeper Securityへカードをドラッグしてサービスをマッピングします。完了後、[Next] をクリックします。

ドラッグアンドドロップでサービスをマッピング
  1. サービスは、フィルタボタンをクリックするか、Synthesizeの検索バーに入力して検索できます。

  2. アカウントとサービスのマッピングを終了します。

アカウントとサービスのマッピングを終了します。
  1. すべての手順が完了し、データを受信できる状態になったことが通知されます。[OK] をクリックしてセットアップを完了します。

OKをクリックしてセットアップを完了します。
  1. Keeper Securityに戻ると、統合カードが接続済みとなり、同期待ちの更新が表示されます。

  2. [マッピングを同期] をクリックします。

  1. 同期が完了すると、統合カードが更新され、「接続されました」と表示されます。

Gradientでマッピングを変更するたびに、Keeper側でマッピングを同期する必要があります。

Gradient MSP Synthesizeでの照合

Synthesizeに戻り、ページを更新して照合します。

Gradient MSP Reconciliation View
lightbulb-exclamation-on

Autotaskは小数値に対応していません。Autotaskに書き込まれた値はすべて切り上げられます。

統合の解除

  1. Synthesizeにログインし、[Integrations] タブに移動します。

  2. 接続済みの統合に絞り込みます。

  3. Keeper Security Integrationカードを選択し、[Configure] (設定) をクリックします。

  4. [Disconnect] (切断) を選択し、確認します。

この統合を解除すると、認証設定およびすべてのアカウントとサービスのマッピングが削除されます。再接続は可能ですが、アカウントとサービスのマッピングをやり直す必要があります。

Gradient MSPおよびSynthesizeの詳細については、以下をご参照ください。

最終更新