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共有

同僚、請負業者、パートナーと、すべてのデバイスで特権アカウント、リソース、フォルダを安全に共有

概要

Keeperのレコード共有は、安全で実用的なプラットフォーム機能のひとつです。使いやすい共有機能とロール単位の強制適用ポリシーにより、よくある共有ニーズに対応できます。ボルト内の「レコード」には、管理対象の特権アカウント、認証情報、PAMリソース、IDなどが含まれます。

共有の種類

  • レコードとファイルの共有 単一のレコードを他のKeeperユーザーと簡単に共有し、さまざまな権限タイプから権限を選択してアクセスをコントロールします。

  • フォルダの共有 他のKeeperユーザーまたはチームとフォルダを共有すると、複数のレコードを一度に共有できます。フォルダ内のレコードとユーザーに対する権限も設定できます。現在は、以下の2種類のフォルダシステムを利用できます。

    • 階層型共有サブフォルダ Keeperの最新フォルダモデルです。最大5階層の構造、ロール単位のフォルダ権限、各階層ごとの独立した共有設定に対応しています。

    • 従来型共有フォルダ Keeper従来のフォルダ構造です。共有と権限は、ユーザー、チーム、レコード単位の権限で分離されています。

  • PAMリソースの共有 認証情報を共有せずに、KeeperPAM管理リソース (マシン、データベース、ウェブアプリケーション、ID、ディレクトリなど) へのアクセスだけを共有できます。

  • ワンタイム共有 Keeperアカウントを持っていない人にも、時間制限付きで安全にレコードを共有します。オンボーディング過程で請負業者や新入社員と情報を共有する場合に便利な機能です。双方向の編集にも対応しています。

  • 共有管理者 ロール単位の権限で、組織の共有フォルダおよび共有レコードに対する管理者のアクセス権を押し上げます。

  • 時間制限付きアクセス 指定した期間のみ、他のKeeperユーザーと認証情報やシークレットを安全に共有でき、指定した時間になると自動的にアクセスが取り消されます。

  • 自動消滅レコード 一度共有・閲覧されると、双方から自動的に削除されるワンタイム共有レコードです。

最終更新