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Slack Webhooks

KeeperのレポートとアラートをSlackに送信

Slackのセットアップと統合

Webhook機能を使い、以下の手順でカスタムアラートとアクションをSlackチャンネルへ送信できます。

Slackの通知例
  1. https://api.slack.com/appsに移動し、アプリを新規作成します。

アプリを新規作成
  1. アプリに名前を付け、対象のワークスペースを選択して [Create App] (アプリを作成) をクリックします。

アプリを作成
  1. [Incoming Webhooks] (着信Webhooks) をクリックします。

  1. Webhookを有効にし、[Add New Webhook to Workspace] (新しいWebhookをワークスペースに追加) をクリックします。

Webhookを有効化
  1. アラートの送信先Slackチャンネルを選択します。[Copy] (コピー) をクリックし、以降の手順で管理コンソールに入力するWebhook URLを取得します。

WebhookのURLをコピー
  1. 左側の [Basic Information] (基本情報) で、Keeperアイコンを設定できます。画像を右クリックして保存します。Keeperの512x512 PNGアイコンは、以下のリンクからダウンロードできます。 https://keeper-email-images.s3.amazonaws.com/common/Keeper_512x512.png

  1. Keeper管理コンソールにログインし、[レポートとアラート] > [アラート] を開いてアラートを新規作成します。対象のイベントタイプと属性を選択したら、[受信者を追加] をクリックします。以下の例では、すべてのポリシー変更関連イベントを選択しています。

アラートを追加
イベントタイプと属性を選択
受信者を追加 (Slack)
  1. イベント受信者の名前とメールアドレスを入力し、[Webhookを追加] をクリックします。

Webhookを追加
  1. 手順5のWebhook URLを貼り付け、下記のHTTPボディを貼り付けます。

  1. 以下のJSONを [HTTPボディ] にコピーして貼り付けます。

HTTPボディ
  1. 受信者の設定で [保存] をクリックし、続けてアラートでも [保存] をクリックします。

Webhookを追加
アラートを保存

セットアップ完了

HTTPボディは用途に合わせて変更できます。見た目のカスタマイズは、SlackのBlock Kit Builderをご参照ください。

Webhookボディの新規作成や編集が反映されるまで、最大15分かかることがあります。

共有レコードの通知

特定の共有フォルダにレコードが追加されたときに通知を受け取れます。

共有レコードの通知例
  1. 上記のSlackセットアップ手順に従い、基本のSlack連携を作成します。

  2. ウェブボルトで、対象の共有フォルダUIDをコピーします。

共有フォルダのUID
  1. 管理コンソールで、「共有フォルダへレコードを追加」イベント用のアラートを新規作成します。

共有フォルダへのレコード追加をアラート
  1. 属性セクションに、共有フォルダUIDを貼り付けます。

共有フォルダUIDを追加
  1. [受信者] で、Webhook受信者を新規作成します。

  1. 以下のJSONをHTTPボディにコピーして貼り付けます。作成中のアラートに合わせて、text フィールドを編集します。

最終更新