# インポートとエクスポート

データは、マシン上のファイルからMySQL接続にインポートすることも、エクスポートしてマシンにダウンロードすることもできます。

## インポート

マシン上のファイルからMySQL接続にデータをインポートします。

csvファイルからデータをインポートするには、MySQLコマンドの`LOAD DATA`を使用します。

```
LOAD DATA LOCAL INFILE "input.csv" INTO TABLE <table> FIELDS
  TERMINATED BY ',' ENCLOSED BY '"' LINES TERMINATED BY '\r\n'
```

上記の例では、「\<table>」をデータをインポートするSQLテーブルに置き換える必要があります。\
コマンドのその他の部分は、CSV形式のファイルに必要となります。アップロードしたファイルで異なる終端文字が使用されている場合は、それに応じてクエリを更新します。

クエリを実行すると、Keeper Connection Managerからデータファイルの指定を求められます。 ファイルをアップロードするには、ご利用のマシンからブラウザウィンドウにドラッグアンドドロップするだけです。

{% hint style="info" %}
アップロードしたファイルの名前が、クエリで指定した名前と同じである必要はありません。
{% endhint %}

## エクスポート

接続されたMySQLデータベースのデータをマシン上のファイルにエクスポートできます。 これを行うには、以下のクエリを使用します。

```
 SELECT <query> INTO LOCAL OUTFILE "<name>.csv"
```

指定したの結果は、指定した名前のCSVファイルに格納され、ブラウザからマシンにダウンロードされます。
