# KCM バージョン 2.20.1

## EL9サポート

**KCM-408:** Keeperコネクションマネージャー向けにEL9ビルドを追加。

これまでKCMはRed Hat系のEL7およびEL8バージョンに対応していましたが、前回のリリースでEL7のサポートは終了しています。本リリースでは、EL9向けのパッケージビルドとサポートが新たに追加されました。

## KCMビルドにおけるSBOM生成

**KCM-429:** Keeperコネクションマネージャーに含まれる全パッケージでSBOMを生成。

KCMで生成される各RPMパッケージには、その内容を記述したSBOM (ソフトウェア部品表) が含まれるようになり、KCMパッケージを含むDockerイメージにも同様にSBOMファイルが含まれます。

これらのファイルは、インストールされた各KCMパッケージの関連コンポーネントごとに、`/opt/keeper/share` 配下で確認できます。

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アップグレードの手順については、[こちら](https://docs.keeper.io/release-notes/enterprise/keeper-connection-manager/upgrading)のページをご参照ください。
