Dashlaneからのインポート
DashlaneからKeeperへパスワードをインポートする方法

エクスポート
Dashlaneからインポートするには、まずレコードをエクスポートする必要があります。エクスポート方法は2つあります。
1. DASH: Dashlaneセキュアアーカイブ
Dashlaneアカウントにログインします。
[My Account] (マイアカウント) で、[Settings] (設定) > [Export Data] (データをエクスポート) の順にクリックします。

[Export to Dash] (Dash形式でエクスポート) をクリックします。

パスワードを作成して確定します。
[Export data] (データをエクスポート) をクリックします。
Dashlane Export.dashという名前のエクスポートファイルが作成されます。
2. CSV
Dashlaneアカウントにログインします。
[My Account] (マイアカウント) で、[Settings] (設定) > [Export Data] (データをエクスポート) の順にクリックします。

[Export to CSV] (CSV形式でエクスポート) をクリックして、エクスポートファイルを作成します。

インポート
Keeperウェブボルトまたはデスクトップアプリにログインします。
アカウントのドロップダウンメニューから [設定] をクリックします。
[インポート] >「別のソースから」の横に表示されている [インポート] ボタンをクリックし、ドロップダウンメニューから [Dashlane] を選択します。
エクスポートしたファイルを [ファイルをこちらにドロップしてください] と表示された箇所にドラッグ&ドロップするか、コンピュータ内のファイルを参照して選択します。ファイルに列ヘッダーが含まれている場合はチェックボックスをオンにしてください。チェックを入れない場合、1行目はデータとして扱われます。
上記の方法で認証情報をインポートすると、確認と編集画面で、ボルト内での表示方法を設定できます。画面上部には標準フィールド名が表示され、各Keeperレコードのデータにマッピング (対応付け) されます。
マッピングを調整するには
フィールドをクリックしてドロップダウンメニューを開く。
一覧から適切なフィールド名を選択する。必要に応じて各列でこの操作を繰り返す。
[次へ] をクリックして選択内容を確定する。
次に、インポートされるレコードのフォルダ構造を表示したサマリー画面が表示されます。ここでフォルダ構造を調整したり、個別のレコードをクリックして詳細を確認したりできます。問題がなければ [インポートを実行] をクリックしてインポートを完了します。
インポート完了後は、コンピュータに保存されているDashlaneのエクスポートファイルを必ず削除してください。
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