# KeePass .XMLからのインポート

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KeePass .kdbxファイルを直接インポートすることで、より多くのコンテンツと添付ファイルのインポートが可能となります。手順について詳しくは[こちらのページ](https://docs.keeper.io/user-guides/import-records-1/import-from-keepass-kdbx)をご覧ください。
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## エクスポート

KeePassからインポートするには、まずレコードをエクスポートする必要があります。

1. KeePassアカウントにログインします。
2. **\[File]** (ファイル) **> \[Export]** (エクスポート) **> \[KeePass XML File]** の順にクリックします。KeePass 2.0以降をご利用の場合はXML形式を使用してください。XMLはフォルダ構成に対応しています。KeePass 1.Xをご利用の場合は、CSVファイル形式でエクスポートしてください。.kdbxファイルをインポートする場合は、[KeePass KDBXからのインポート](https://docs.keeper.io/user-guides/import-records-1/import-from-keepass-kdbx)の手順をご利用ください。

<figure><img src="https://2985347814-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F6Y1mjnoaNcCi93oXSTE3%2Fuploads%2F0dN2PyaYgxYJ36t56ncC%2FExport.PNG?alt=media&#x26;token=c2966ff8-b61e-4e13-921f-55d474145ba8" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

2. ファイル名を入力し、**\[Save]** (保存) をクリックします。

<figure><img src="https://2985347814-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F6Y1mjnoaNcCi93oXSTE3%2Fuploads%2F854VwzWj2bCDlsxerr1Z%2FKeePass%20XML.PNG?alt=media&#x26;token=9443f065-c97c-425c-8a9a-393a8ceb7cdd" alt="" width="427"><figcaption></figcaption></figure>

## インポート

1. Keeperウェブボルトまたはデスクトップアプリにログインします。
2. **アカウントのドロップダウンメニュー**から **\[設定]** をクリックします。
3. **\[インポート]** >「別のソースから」の横に表示されている **\[インポート]** ボタンをクリックし、ドロップダウンメニューから **\[KeePass]** を選択します。
4. エクスポートしたファイルを **\[ファイルをこちらにドロップしてください]** と表示された箇所にドラッグ＆ドロップするか、コンピュータ内のファイルを参照して選択します。ファイルに列ヘッダーが含まれている場合はチェックボックスをオンにしてください。チェックを入れない場合、1行目はデータとして扱われます。
5. 上記の方法で認証情報をインポートすると、確認と編集画面で、ボルト内での表示方法を設定できます。画面上部には標準フィールド名が表示され、各Keeperレコードのデータにマッピング (対応付け) されます。

   マッピングを調整するには

   * フィールドをクリックしてドロップダウンメニューを開く。
   * 一覧から適切なフィールド名を選択する。必要に応じて各列でこの操作を繰り返す。
   * **\[次へ]** をクリックして選択内容を確定する。
6. 次に、インポートされるレコードのフォルダ構造を表示したサマリー画面が表示されます。ここでフォルダ構造を調整したり、個別のレコードをクリックして詳細を確認したりできます。問題がなければ **\[インポートを実行]** をクリックしてインポートを完了します。

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インポート完了後は、コンピュータに保存されているKeePassのエクスポートファイルを必ず削除してください。
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