# KeePass (.kdbx) からのインポート

<figure><img src="https://2985347814-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F6Y1mjnoaNcCi93oXSTE3%2Fuploads%2FF8f1xsyNy3N8zIBqTTG8%2FImport%20from%20KeePass%20(.kdbx).avif?alt=media&#x26;token=f0c2fe47-e180-4da1-a0c1-ced9ecc02b96" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## .KDBXファイルインポートの概要

Keeperには、.kdbxファイル形式のKeePass暗号化ファイルから直接インポートする機能が搭載されており、パスワードで保護された形式と秘密鍵で保護された形式の両方をインポートできます。また、.kdbxファイルのすべてのバージョンに対応しています。

このインポートには、パスワード、フォルダ、カスタムフィールド、添付ファイルが含まれます。

{% hint style="info" %}
**添付ファイル**を含むレコードのインポートは、ファイルストレージアドオンをご利用のKeeperユーザーに限定されます。
{% endhint %}

Keeperにインポートするには、暗号化された.kdbxファイルを用意してください。KeePassファイルが秘密鍵で保護されている場合は、そのファイルも必要になります。

## インポート

1. Keeperウェブボルトまたはデスクトップアプリにログインします。
2. **アカウントのドロップダウンメニュー**から **\[設定]** をクリックします。
3. **\[インポート]** >「別のソースから」の横に表示されている **\[インポート]** ボタンをクリックし、ドロップダウンメニューから **\[KeePass (.kdbx)]** を選択します。

<figure><img src="https://2985347814-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F6Y1mjnoaNcCi93oXSTE3%2Fuploads%2FYiPszcwVtqeyX7cNzQSO%2FImport%20from%20KeePass%20(.kdbx)%20-1.png?alt=media&#x26;token=f094a5ae-ef0f-4c82-bdc2-8606cac0b98e" alt=""><figcaption><p>インポート元にKeePass (.kdbx) を選択</p></figcaption></figure>

4. KeePassのパスワードを入力してください。
5. 秘密鍵ファイルを使用している場合は、**\[Keyファイルを追加]** をクリックし、コンピュータから該当ファイルを選択してください。

<figure><img src="https://2985347814-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F6Y1mjnoaNcCi93oXSTE3%2Fuploads%2FpwiFhJrkMQmHA6KbH2Md%2FImport%20from%20KeePass%20(.kdbx)%20-2.png?alt=media&#x26;token=474b8005-4528-421d-a606-a2277a5abda5" alt=""><figcaption><p>KeePassのパスワードを入力しKeyファイルを追加</p></figcaption></figure>

6. .kdbxファイルを **\[ここにファイルをドロップしてください]** と表示された箇所にドラッグ＆ドロップするか、コンピュータ内のファイルを参照して選択します。ファイルに列ヘッダーが含まれている場合はチェックボックスをオンにしてください。チェックを入れない場合、1行目はデータとして扱われます。インポートが成功しない場合は、KeePassアプリケーションを新しいバージョンに更新するか、KeePassデータベースを新しい形式でエクスポートしてください。
7. 上記の方法で認証情報をインポートすると、確認と編集画面で、ボルト内での表示方法を設定できます。画面上部には標準フィールド名が表示され、各Keeperレコードのデータにマッピング (対応付け) されます。

   マッピングを調整するには

   * フィールドをクリックしてドロップダウンメニューを開く。
   * 一覧から適切なフィールド名を選択する。必要に応じて各列でこの操作を繰り返す。
   * **\[次へ]** をクリックして選択内容を確定する。
8. 次に、インポートされるレコードのフォルダ構造を表示したサマリー画面が表示されます。ここでフォルダ構造を調整したり、個別のレコードをクリックして詳細を確認したりできます。問題がなければ **\[インポートを実行]** をクリックしてインポートを完了します。

{% hint style="warning" %}
インポート完了後は、コンピュータに保存されているKeePassファイルを必ず削除してください。
{% endhint %}
