RoboFormからのインポート
RoboFormからKeeperへパスワードをインポートする方法
エクスポート
RoboFormからインポートするには、まずレコードをエクスポートする必要があります。
Mac
RoboFormアカウントにログインします。
先に進む前に、RoboForm内でPasscardsがフォルダに整理されていないことを確認してください。
[File] (ファイル) > [Print List] (リストを印刷) > [Logins] (ログイン)、[Identities] (個人情報)、[SafeNotes] (セーフノート) のいずれかをクリックします。
HTMLpageを右クリックし、[Save As...] (名前を付けて保存) を選択します。
ファイル形式として「Webpage, HTML Only」(ウェブページ、HTMLのみ) を選択します。
ファイルをコンピュータに保存します。
Windowsアプリ
左上の列にあるRoboFormのドロップダウンメニューをクリックします。
[Options] (オプション)、[Account & Data] (アカウントとデータ) の順にクリックします。
[Export] (エクスポート) をクリックします。
Format (形式) には [CSV file] を選択します。
保存する場所を指定し、[Export] (エクスポート) をクリックします。
Windows拡張機能
タスクバーまたはツールバーのRoboFormアイコンをクリックします。
画面右上の3つの点をクリックします。
[Options] (オプション)、[Account & Data] (アカウントとデータ) の順にクリックします。
[Export] (エクスポート) をクリックします。
Format (形式) には [CSV file] を選択します。
保存する場所を指定し、[Export] (エクスポート) をクリックします。
インポート
Keeperウェブボルトまたはデスクトップアプリにログインします。
アカウントのドロップダウンメニューから [設定] をクリックします。
[インポート] >「別のソースから」の横に表示されている [インポート] ボタンをクリックし、ドロップダウンメニューから [RoboForm] を選択します。
エクスポートしたファイルを [ファイルをこちらにドロップしてください] と表示された箇所にドラッグ&ドロップするか、コンピュータ内のファイルを参照して選択します。ファイルに列ヘッダーが含まれている場合はチェックボックスをオンにしてください。チェックを入れない場合、1行目はデータとして扱われます。
上記の方法で認証情報をインポートすると、確認と編集画面で、ボルト内での表示方法を設定できます。画面上部には標準フィールド名が表示され、各Keeperレコードのデータにマッピング (対応付け) されます。
マッピングを調整するには
フィールドをクリックしてドロップダウンメニューを開く。
一覧から適切なフィールド名を選択する。必要に応じて各列でこの操作を繰り返す。
[次へ] をクリックして選択内容を確定する。
次に、インポートされるレコードのフォルダ構造を表示したサマリー画面が表示されます。ここでフォルダ構造を調整したり、個別のレコードをクリックして詳細を確認したりできます。問題がなければ [インポートを実行] をクリックしてインポートを完了します。
インポート完了後は、コンピュータに保存されているRoboFormのエクスポートファイルを必ず削除してください。
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