# 管理コンソールでブリッジを設定

1. サーバーに実行ファイルをインストールする前に、管理コンソールでKeeperブリッジ登録の準備を行います。ブリッジは、組織ツリー構造の最上位レベルであるルートノードには登録できないため、サブノードを作成する必要があります。\
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   Keeperクラウドへの認証にはKeeperブリッジサービスアカウントが必要となります。この機能を実行するには、管理コンソールで専用のKeeper管理者アカウントを設定します。このアカウントには、ブリッジノードへの管理アクセス権と、ノード、ユーザー、ロール、チーム、ブリッジ/SSOオブジェクトを管理するための最低限の権限が必要です。\
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   ルートノードの権限を構成するには、**\[ノード]** のドロップダウンメニューからルートノードを選択し、**\[ロール]** をクリックします。画面右下のペインに **\[管理権限]** タブが表示されるので、このタブを選択します。次に、ルートノード名の横にある歯車アイコンをクリックします。すると、権限ウィンドウが表示されます。\
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   また、**\[権限を下位ノードに適応]** を有効にしてください。

<figure><img src="/files/U0JxgHTLskrDqxORqK9T" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

アカウントの設定を完了し、正常に動作することを確認するには、ブリッジがホストされているサーバーから、その新しいブリッジサービスアカウントを使用して管理コンソールにログインします。

* **2要素認証コードの有効期間:** 「このデバイスでは再度表示しない」を選択してください。
* **セッション維持の設定:** 右上のアカウントメールアドレスか&#x3089;**\[設定]** > **\[セキュリティ]** に移動し、「ログイン状態を維持」を有効にします。
* **動作確認:** ログアウトしてからログインし直し、ブラウザをリロードして、パスワードや二要素認証コードを入力せずににログインできることを確認します。

これで、ブリッジ管理者アカウントの設定が正常に完了しました。

2. ルートノードの下に新しいノードを作成するには、3つの点をクリックし、**\[+ ノードを追加]** ボタンをクリックします。
3. ノードの名前を入力し、**\[ノードを追加]** をクリックします。

<figure><img src="/files/3aetJks2unN7EksTcuKi" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

4. 上記の手順3で作成したノードを選択します。
5. **\[プロビジョニング]** タブを選択し、**\[メソッドを追加]** ボタンをクリックします。

<figure><img src="/files/sPTazXQQRMHcOgtmu6B3" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

6. **\[Active DirectoryかLDAP同期]** を選択し、**\[次へ]** をクリックします。

<figure><img src="/files/mgUf0ReuXslBYQVgWyD3" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

7. 「LAN IPアドレス」および「WAN IPアドレス」の各フィールドは空白のままにします。ブリッジの登録プロセス中に自動的に管理コンソールにリンクされます。**\[次へ]** ボタンを選択します。

<figure><img src="/files/wyrbWvActveEzSfrKzSQ" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

8. Keeperブリッジの実行ファイルが **\[プロビジョニング]** タブに表示され、ダウンロード可能になりました。ブリッジをインストールするコンピュータに配置してください。

{% hint style="info" %}
Active Directoryサーバーの場合、Keeperブリッジアプリケーションをドメインに参加しているメンバーサーバーにインストールする必要があります。このサーバーは、Active Directoryを管理しているドメインコントローラーと同じネットワーク上に配置してください。ドメインコントローラーへのインストールは、Keeperブリッジアプリケーションではサポートされていません。
{% endhint %}


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```
GET https://docs.keeper.io/keeper-bridge/jp/ad-bridge-on-the-admin-console.md?ask=<question>
```

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The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

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