For the complete documentation index, see llms.txt. This page is also available as Markdown.

プレリリース試験

Keeperコネクションマネージャーコンテナのプレリリース試験の手順

概要

KCMコンテナの早期アクセスを利用するお客様は、以下の手順に従ってください。

1. アクセスを申請する

Keeperチームに連絡してアクセスを申請し、Docker Hubのユーザー名を伝えてください。読み取り専用でプレリリースコンテナにアクセスできるBeta Testersチームへ追加します。あわせて、必要な設定を読み込む最新の kcm-setup.run ファイルも個別にお渡しします。

2. DockerHubにログインする

Keeperのプレリリースリポジトリへの参加招待を承諾したら、https://hub.docker.com にアクセスし、[Settings] (設定) > [Security] (セキュリティ) で [New Access Token] (新しいアクセストークン) をクリックし、マシン用の個人用アクセストークンを作成します。

生成されたトークンを使用して、マシンからDockerにログインします。

docker login --username YOUR_USERNAME

パスワードの入力を求められたら、パスワードではなく個人用アクセストークンを入力します。

3. 最新のkcm-setup.runを入手する

Keeperから最新の kcm-setup.run ファイルを受け取ります。このファイルをサーバーへコピーし、実行権限を付与します。

chmod +x kcm-setup.run

4. コンテナをインストールする

新規インストールか既存インストールかに応じて、以下のセクションに従ってください。

インストール - 新規マシン

新規マシンのセットアップ

以下を入力します。

ライセンスキーの入力を求められたら、Keeperサポートチームから受け取ったキーを入力します。

インストール - 既存マシン

docker-compose.yml ファイル (通常は /etc/kcm-setup/docker-compose.yml) を更新し、以下のとおりイメージを置き換えます。

  • guacdイメージに、下記のとおり shm_size および security_opt セクションを追加

  • guacdイメージを keepersecurityinc/guacd-dev に置き換え

  • MySQLの場合、dbイメージを keepersecurityinc/guacamole-db-mysql-dev に置き換え

  • PostgreSQLの場合、dbイメージを keepersecurityinc/guacamole-db-postgres-dev に置き換え

  • guacamoleイメージを keepersecurityinc/guacamole-dev に置き換え

  • sslイメージを keepersecurityinc/guacamole-ssl-nginx-dev に置き換え

  • KCM_LICENSE にKeeperコネクションマネージャーのライセンスキーが設定されていることを確認

以下は、イメージ置き換えの例です。

上記のとおり docker-compose.yml ファイルを更新したら、以下のコマンドでコンテナを更新します。

これでプレビュービルドが取得され、サービスが再起動されます。

以降の更新

新しいビルドが公開されたら、必ず以下のコマンドで更新してください (-E は正しいコンテナを読み込むようスクリプトに指示するため重要です)。

最終更新