セキュリティアドバイザリ
Keeperコネクションマネージャーのセキュリティアドバイザリ
脆弱性情報開示プログラム
KeeperはBugcrowdと提携して、脆弱性情報開示プログラムを管理しています。こちらのウェブサイトからレポートを送信するか、security@keepersecurity.comにメールを送信してください。
重大度 (CVSS v3.1スコア)
CVE ID
説明
修正済みのKeeperコネクションマネージャー (旧Glyptodon) のリリース
低 (1.8)
CVE-2020-9497
RDPの静的仮想チャネルの不適切な入力検証
1.13, 2.1
中 (5.9)
CVE-2020-9498
RDPの静的仮想チャネル処理におけるダングリングポインタ
1.13, 2.1
中 (4.1)
CVE-2020-11997
接続履歴の可視性に関する制限の不整合
1.14, 2.2
中 (4.4)
CVE-2021-41767
プライベートトンネル識別子が、アクティブな接続のプライベートでない詳細情報に含まれている可能性
1.16, 2.6
高 (8.7)
CVE-2021-43999
SAMLレスポンスの不適切な検証
2.7
重大度の評価尺度
Keeperコネクションマネージャーでは、自製品に影響する既知の各脆弱性の事実に基づく詳細情報を評価し、CVSS v3.1評価システムを使用して重大度の評価を割り当てます。この評価システムは、FIRST.Org, Inc.が所有する標準で、FIRSTが一般に利用できるように無償で公開しています。この評価システムは0.0から10.0までの数値評価を示し、それをCVSS標準とともに公開されている「定性的重大度評価尺度」に従って分類します。各スコアの割り当てを説明した具体的な分析は、その脆弱性に特化したドキュメント内にもあり、上記の表内にもリンクされています。
重大度
CVSSの評価範囲
なし
0.0
低
0.1 - 3.9
中
4.0 - 6.9
高
7.0 - 8.9
緊急
9.0 - 10.0
最終更新

