インポートとエクスポート
SQL Server接続でのデータのインポートとエクスポート
ローカルのファイルからSQL Server接続へデータをインポートしたり、接続先からエクスポートしてダウンロードしたりできます。
インポート
ローカルのファイルからSQL Server接続へデータをインポートします。
CSVファイルからデータをインポートするには、BULK INSERT コマンドを使用します。
BULK INSERT <table> FROM LOCAL FILE上記の例では、<table> をデータのインポート先のSQLテーブル名に置き換えます。
コマンドの残りの部分は、CSV形式のファイル向けの指定です。アップロードするファイルの終端文字が異なる場合は、クエリをそれに合わせて更新してください。
クエリを実行すると、Keeperコネクションマネージャーからデータファイルの指定を求められます。ローカルのマシンからブラウザウィンドウへファイルをドラッグアンドドロップするとアップロードできます。
エクスポート
接続中のSQL Serverデータベースのデータを、ローカルのファイルへエクスポートできます。以下のクエリを使用します。
SELECT <query> INTO LOCAL OUTFILE "<name>.csv"指定したクエリの結果は、指定した名前のCSVファイルとして保存され、ブラウザからローカルマシンへダウンロードされます。
最終更新

