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キーボードショートカット

SQL Server接続のキーボードショートカット

KeeperコネクションマネージャーのSQL Server接続では、EMACS風のコマンドによる高度なテキスト編集ができます。これらのコマンドを使うために、特定の操作へショートカットが割り当てられています。

一般的な操作

コピーと貼り付け

テキストをコピーするには、まず対象を選択する必要があります。マウスでテキストをハイライトする方法が最も簡単です。

コピー

コピーは Ctrl-c または Meta-w です。

Ctrl キーを押したまま c を押すか、ESC を押して離してから w を押して離します。

貼り付け

貼り付けは「Yank」とも呼ばれ、Ctrl-v または Ctrl-Y で実行できます。

Ctrl キーを押したまま v を押すか、Ctrl を押したまま y を押します。

行頭または行末に移動

カーソルを現在の行の先頭または末尾へ移動できます。

先頭に移動

Ctrl-A または Home キーで実行します。

Home を押すか、Ctrl キーを押したまま a を押します。

末尾に移動

Ctrl-E または End キーで実行します。

End を押すか、Ctrl キーを押したまま e を押します。

ショートカットの完全なリスト

以下に、利用できるコマンドとショートカットを示します。

この表の「Meta-」は、ESC を押したあとに続けて記載のキーを押す操作を意味します。たとえば Meta-B (ed-prev-word) は、ESC を押して離してから B を押して離します。 必要に応じて、キーボードに Meta キーを割り当てることもできます。

ショートカット
エディタコマンド

Ctrl-@、NUL

マウスのある位置にカーソルを設定する

Ctrl-A

カーソルを行の先頭に移動する

Ctrl-B

カーソルを1文字戻す

Ctrl-C

ターミナルを消去する

Ctrl-D

現在の接続を閉じる

Ctrl-E

カーソルを行末に移動する

Ctrl-F

カーソルを1文字進める

Ctrl-H、Backspace

前の文字を削除する

Ctrl-J、LF

改行

Ctrl-K

行を削除する

Ctrl-L、FF

画面を消去する

Ctrl-M、CR

改行

Ctrl-N

次の履歴

Ctrl-O

ttyの出力をフラッシュする

Ctrl-P

前の履歴

Ctrl-Q

ttyの出力を許可する

Ctrl-R

再表示する

Ctrl-S

ttyの出力を禁止する

Ctrl-T

文字を置換する

Ctrl-U

行を削除する

Ctrl-V

次の入力文字を読み込み挿入する

Ctrl-W

反転表示領域を切り取る

Ctrl-X

複数文字コマンドの最初の文字

Ctrl-Y

ヤンク (貼り付け)

Ctrl-Z、TSTP

ttyを停止する

Ctrl-[、ESC

カーソルを前方に移動する

Ctrl-\、QUIT

ttyの中止文字

Ctrl-]

ttyの停止を遅延する

Ctrl-?、DEL

前の文字を削除する

Ctrl-Meta-H

前の単語を削除する

Ctrl-Meta-L

画面を消去する

Ctrl-Meta-_

前の単語をコピーする

Meta-0からMeta-9

引数の桁数

Meta-B

前の単語

Meta-C

先頭を大文字にする

Meta-D

次の単語を削除する

Meta-F

次の単語に移動する

Meta-L

小文字

Meta-N

次の履歴を検索する

Meta-O

複数文字コマンドの最初の文字

Meta-P

前の履歴を検索する

Meta-U

大文字

Meta-W

反転表示領域をコピーする

Meta-X

コマンド

Meta-[

複数文字コマンドの最初の文字

Meta-p

前の履歴を検索する

Ctrl-Meta-?

前の単語を削除する

最終更新