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管理者向けREST API

Keeper管理者向けREST APIを使用して、SIEM、CSPM、課金データを取得

概要

Keeper管理者向けREST APIでは、エンタープライズ連携向けのスコープ付きキーを発行できます。SIEM、CSPM、課金システム向けのデータの取得に利用します。

クライアント側でのデータ復号は不要で、顧客ホスト型のミドルウェアも必要ありません。

より広範なプラットフォームや管理ワークフローには、サービスモードREST APIをご利用ください。サービスモードでは、顧客ホスト型のミドルウェアサービスを通じて、コマンダーの多数の機能を利用できます。

要件

  • エンタープライズルート管理者権限 (APIキーの作成に必須)

  • APIキーの作成および管理に必要な、Keeper管理コンソールへのアクセスまたはKeeperコマンダーCLIのインストール

管理コンソールでAPIキーを管理する

Keeper管理コンソールで**[統合]** > [APIキー] に移動し、キーを作成します。

コマンダー (CLI) でAPIキーを管理する

コマンダーCLIには、public-api-key コマンドグループがあり、list、generate、revokeの各操作を実行できます。以下は、よく使用される操作の例です。

APIキーの一覧表示

APIキーの生成

各キーは特定の連携専用で、その連携に関連するAPIエンドポイントにのみアクセスできます。

  • SIEM: SIEM / 監査イベントAPIへのアクセス許可

  • CSPM: リスク管理APIへのアクセス許可

  • BILLING: MSP課金APIへのアクセス許可

連携とアクションコード

  • 連携: SIEM (SIEM / 監査イベントAPI)、CSPM (リスク管理API)、BILLING (MSP課金API)

  • アクション: 1 = READ、2 = READ_WRITE

  • 有効期限のオプション: 24h、7d、30d、1y、never

pencil-line

例: --integrations "CSPM:1" はCSPM (読み取り) を意味し、リスク管理APIの呼び出しに使用します。

APIキーの取り消し

セキュリティに関する注意事項

  • APIキーはパスワードと同様に扱い、定期的にローテーションしてください。

  • 必要最小限のロールと操作に権限を制限してください。

  • 有効期限はできるだけ短く設定し、無期限は特別な自動化用途に限って使用してください。

  • トークンは安全な場所 (例: Keeperボルト) に保管してください。

API仕様

最終更新