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デバイス管理コマンド

エンドユーザーおよび管理者向けのデバイス関連コマンド

概要

このセクションでは、Keeperアカウントに登録されたデバイスの管理に関わる、Keeper SDKの全コマンドをまとめています。ここでの「デバイス管理コマンド」とは、デバイスの一覧表示や名前変更、セッションのログアウト、永続ログイン用のデバイスのリンク/リンク解除などを指します。これらのコマンドを使うと、デスクトップやモバイルなど各種クライアント上のKeeperセッションを、確認・制御・保護できます。

現時点でSDKが対応しているコマンドは以下のとおりです。

ユーザーコマンド (アカウントスコープ)

エンタープライズ管理者コマンド (エンタープライズスコープ)

エンタープライズ管理者は、エンタープライズユーザーのデバイスを一覧表示できます。また、リモートでユーザーをログアウトさせたり、選択したデバイスを削除したりすることも可能です。デバイス承認は、クラウドSSOのデバイス承認ワークフローに対応しています。

デバイス一覧

現在のユーザーのアクティブなデバイスをすべて一覧表示します。

DotNet CLI

コマンド: devices

サブコマンド: list

パラメータ:

-f, --force (デフォルト: false) デバイス一覧を再読み込みします

-l, --link (デフォルト: false) デバイスをリンクします

--help このヘルプ画面を表示します。

--version バージョン情報を表示します。

value pos. 0 デバイスコマンド: "approve"、"decline"、"list"

value pos. 1 デバイスID、または "all"、"clear"

例:

DotNet SDK

近日公開

PowerCommander

近日公開

Python CLI

コマンド: device-list

構文:

パラメータ:

  • --format 出力形式。値: table または json。デフォルト: table

  • --output 出力ファイル名。table 形式では無視されます

例:

Python SDK

関数: list_user_devices

例:

デバイス名変更

デバイスの名前を、わかりやすい名前に変更します。

DotNet CLI

近日公開

DotNet SDK

近日公開

PowerCommander

近日公開

Python CLI

コマンド: device-rename

構文:

パラメータ:

  • DEVICE 1、2、3 などのデバイスID、またはデバイス名

  • NEW_NAME デバイスの新しい名前

例:

Python SDK

関数: rename_user_device

例:

最終更新