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KEPMコマンド

KEPMコマンドおよびパラメータ・引数の説明

概要

本セクションでは、Keeperコマンダー (CLI) における特権昇格および委任管理 (KEPM) 関連のコマンドを取り扱います。特権昇格ポリシー、エージェント、デプロイ、監査レポートのほか、KEPMエンティティの作成・参照・編集・整理・管理と、コンプライアンス監視を扱います。

現在、以下のコマンドをSDKで利用できます。


KEPM同期コマンド

バックエンドサーバーからKEPMデータをローカルキャッシュへ同期します。ローカルデータをサーバーと整合させ、増分同期とフル同期の両方のモードで動作します。

DotNet CLI

コマンド: epm-sync-down

別名: epm-sync

パラメータ:

パラメータ
説明

-r, --reload

増分同期ではなくフル同期を実行する。保存済みの継続トークンをクリアし、すべてのEPMデータを再ダウンロードする

例:

DotNet SDK

関数:

Power Commander

コマンド: Sync-KeeperEpm

別名: kepm-sync

パラメータ:

パラメータ
説明

-Reload

増分同期ではなくフル同期を実行する。保存済みの継続トークンをクリアし、すべてのEPMデータ (デプロイ、エージェント、ポリシー、コレクション、承認) を再ダウンロードする

例:

Python SDK

関数: PedmPlugin.sync_down

最終更新