コンプライアンスコマンド
概要
他ユーザーとの共有状態を把握するためのコマンド群です。
コンプライアンスレポート
compliance-report コマンドは、管理者がKeeper管理コンソールと同様にコマンドラインからコンプライアンスレポートを生成するために使います。ノード、ユーザー、レコードタイトルごとのレコード権限の把握、所有または共有レコードによる絞り込み、監査・分析・記録用のファイルへのエクスポートに対応します。
コンプライアンスチームレポート
共有フォルダは、Keeperチームと個人ユーザーのいずれにも共有できます。本レポートでは、各チームの共有フォルダに対する権限とアクセスレベルを一覧できます。
コンプライアンスレコードアクセスレポート
指定ユーザーが (a) アクセスした、または (b) 現在アクセス可能なすべてのレコードを一覧します。使用アプリケーション、IPアドレス、タイムスタンプなど、監査およびコンプライアンス目的に関連するイベント詳細も含みます。
コンプライアンスサマリーレポート
エンタープライズ内のレコードに関する集計情報を表示します。既定ではレコード所有者ごとにグループ化します。将来的に他エンティティによるグループ化が追加される場合があります。
コンプライアンス共有フォルダレポート
compliance team-report コマンドと同様に、エンタープライズ全体の共有フォルダに対してチームおよび個人ユーザーを含むすべてのエンティティが持つアクセスの詳細をレポートします。
最終更新

