チームコマンド
Keeper SDK向けチーム関連コマンドの説明
概要
チームを作る目的は、ユーザーがボルト内のレコードやフォルダを、論理的なユーザーグループと共有できるようにすることです。管理者はチームを作成し、チーム制限 (パスワードの編集/閲覧/共有など) を設定し、ユーザーをチームに追加します。ユーザーは手動で追加するか、いくつかの自動化された方法でチームに追加できます。
チームを使うと、ユーザーのグループ全体にロールを一括で割り当て、適用ポリシーの一貫性を保ちやすくなります。詳細はこちらをご参照ください。
チーム関連のコマンドは次のとおりです。
コマンド
チーム一覧コマンド
このコマンドは、ログイン中のユーザーがアクセスできる各チームのUIDと名前を一覧表示します。
チーム取得コマンド
単一チームの詳細 (プロパティおよびメンバー情報を含む) の参照。管理者以外のユーザーでも利用できます。チーム管理コマンドについては、エンタープライズチームコマンドをご参照ください。
最終更新

