# デバイス

<figure><img src="https://859776093-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FPL6k1aGsLiFiiJ3Y7zCl%2Fuploads%2FCWCuruNb6K17ecQHML71%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=5a5058f7-1051-477f-b84e-24956b7e0701" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## デバイスとは

デバイスは、Keeperプラットフォームと通信し、認証およびプロビジョニングされたデータの復号を行う任意のマシン、アプリケーション、エンドポイントとなります。

アプリケーションには複数のデバイスが関連付けられることがあり、各デバイスには固有の識別子が割り当てられます。これにより、デバイスを厳密に制御および管理できるようになります。デバイスは、Keeper Secrets Managerのセキュリティおよび暗号化モデルページで定義されたAPIおよび暗号化モデルを使用して、データの認証および復号を行います。 デバイスのセキュリティおよび暗号化モデルの詳細については、[こちらのページ](/keeperpam/jp/secrets-manager/about/security-encryption-model.md)をご参照ください。

## デバイスの作成

デバイスは、ボルトUIのアプリケーション画面またはKeeperコマンダーCLIを通じて作成できます。

ボルトUIからデバイスを作成するには、Secrets Managerに移動してアプリケーションを選択してから、**\[デバイス]**&#x30BF;ブを開き、**\[デバイスを追加]**&#x3092;クリックします。

<figure><img src="https://859776093-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FPL6k1aGsLiFiiJ3Y7zCl%2Fuploads%2Fd4kTrvFPHZ8rSxA4mkdh%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=d747df58-0037-4bf4-8653-48e8a578a8ab" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## デバイスの初期化

Keeperデバイスは、ワンタイムアクセストークンか事前に作成された構成ファイル (base64形式またはJSON形式) を使用して初期化できます。

### ワンタイムアクセストークンの初期化

ワンタイムアクセストークンは、デバイスがクラウドに対して一度だけ認証を行うための暗号化キーです。この認証後、ローカル構成が作成され、以降の認証やボルトの暗号文の復号に必要なすべてのキーが含まれます。KeeperシークレットマネージャーSDKおよび多くの統合でも、この方法を使用しています。

<figure><img src="https://859776093-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FPL6k1aGsLiFiiJ3Y7zCl%2Fuploads%2FPvDASPM9BkVKc2NSZOQk%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=62339510-c275-41da-a5ba-dd98e61df12c" alt=""><figcaption><p>ワンタイムアクセストークンとIPロックダウンを使用してデバイスを追加</p></figcaption></figure>

<figure><img src="https://859776093-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FPL6k1aGsLiFiiJ3Y7zCl%2Fuploads%2FUdNRDcUhVucWc9Q8TG0J%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=20e32185-0a3c-48a1-9b82-e37c1b96bf5c" alt=""><figcaption><p>アクセストークンの生成</p></figcaption></figure>

この方法のもう一つの特徴としては、APIリクエストを特定のIPアドレスに制限するオプションがあります。トランザクションが許可されるIPアドレスは、Keeperのクラウドインフラストラクチャが認識したIPアドレスに基づきます。ワンタイムアクセストークンについて詳しくは[こちらのページ](/keeperpam/jp/secrets-manager/about/one-time-token.md)をご覧ください。

### 構成ファイルの初期化

デバイス作成の構成 (設定) ファイル方式は、すべてのシークレットが実行時に提供される必要があるツールや統合に適しています。ほとんどのCI/CD統合方法で、この事前に作成された構成ファイルが使用されます。

<figure><img src="https://859776093-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FPL6k1aGsLiFiiJ3Y7zCl%2Fuploads%2FDz1XPcOXTFVxTRp1JbVJ%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=4ba32078-c905-4e4f-8533-1a0a04a538d7" alt=""><figcaption><p>構成ファイルを使用して新しいデバイスを作成</p></figcaption></figure>

<figure><img src="https://859776093-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FPL6k1aGsLiFiiJ3Y7zCl%2Fuploads%2F2iyPFiiuYQLIToo44tLh%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=9a9e9326-7f29-494b-80ed-a6b5ddc64fc3" alt=""><figcaption><p>構成ファイル方式を使用したデバイス作成</p></figcaption></figure>

Keeperシークレットマネージャー構成の内容の詳細については[こちらのページ](/keeperpam/jp/secrets-manager/about/secrets-manager-configuration.md)設定をご参照ください。

### コマンダーCLI

KeeperコマンダーCLIは、UIでは利用できない追加機能を提供しており、デバイスを作成する際にその機能を活用できます。例えば、CLIを使用すると、デバイスを一括作成したり、デバイスの有効期限を設定することが可能です。

コマンダーCLIのデバイス初期化方法の主な機能は以下の通りです。

* デバイス名の制御
* デバイス初期化時のアクセス期限設定
* デバイス自体のアクセス期限設定
* すべてのIPを許可するか、最初にリクエストされたIPに制限するオプション
* デバイストークンや設定ファイルの一括生成
* ワンタイムアクセストークンまたは設定ファイルでの初期化オプション

### コマンドのヘルプ

secrets-manager client add --app \[アプリ名またはUID] --unlock-ip

オプション：

**--name** \[クライアント名]: クライアント名 (デフォルト: ランダムな10文字の文字列)

**--first-access-expires-in-min** \[分]: 初回アクセスの有効期限 (デフォルト: 60分、最大: 1440分)

**--access-expire-in-min** \[分]: クライアントのアクセス期限 (デフォルト: 期限なし)

**--unlock-ip**: 最初にリクエストしたデバイスにIPアドレスを固定しない

**--count** \[数]: 生成するトークンの数 (デフォルト: 1)

**--config-init** \[json, b64またはk8s]: ワンタイムトークンから設定文字列を初期化

例:

```
secrets-manager client add --app "My Infrastructure App" --unlock-ip
```

secret-manager関連のコマンダーCLIのコマンドの詳細については[こちらのページ](/keeperpam/jp/commander-cli/command-reference/secrets-manager-commands.md)をご参照ください。


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GET https://docs.keeper.io/keeperpam/jp/privileged-access-manager/getting-started/devices.md?ask=<question>
```

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