# KeeperPAMのライセンス

## KeeperPAMライセンス要件

KeeperPAMを利用するには、以下のいずれかが必要となります。

* KeeperPAMライセンス
* [特権アクセス管理アドオン](https://www.keepersecurity.com/ja_JP/privileged-access-management/)のアドオンを含む[Keeperビジネス](https://www.keepersecurity.com/ja_JP/business.html)ライセンスまたは[Keeperエンタープライズ](https://www.keepersecurity.com/ja_JP/enterprise.html)ライセンス

## トライアルライセンス

まだKeeperをご利用でない場合や、必要なライセンスをお持ちでない場合は、無料の[KeeperPAMトライアル](https://www.keepersecurity.com/ja_JP/trial/pam-free-trial/)をご利用になれます。

## KeeperPAM に含まれる機能

特権アクセス管理アドオンを購入すると、以下の機能が含まれます。

* シークレットの管理
* 無制限のパスワードローテーション
* 無制限の特権セッションおよび接続
* 無制限のトンネル
* 無制限のリモートブラウザ分離
* セッションの録画と再生
* 検出
* Keeperコネクションマネージャー (セルフホスト型)
* PAM監査とレポート作成

#### KeeperPAMとKeeperコネクションマネージャー (セルフホスト型) の違い

KeeperPAMはクラウドネイティブなソリューションで、軽量なゲートウェイのインストールが必要となりますが、Keeperコネクションマネージャー (KCM) は完全なセルフホスト型ソリューションです。詳細については、[こちらのページ](/keeperpam/jp/readme.md)をご参照ください。

## KeeperPAMライセンスモデル

KeeperPAMアドオンライセンスには、すべての高度なPAM 機能が含まれています。エンタープライズライセンスとKeeperPAMライセンスのライセンス数は、以下の基準に基づいて決まります。

<table><thead><tr><th width="311">ライセンスの種類</th><th>ライセンスモデル</th></tr></thead><tbody><tr><td>ビジネスまたはエンタープライズライセンス</td><td>ビジネスまたはエンタープライズ機能を使用するユーザー数</td></tr><tr><td>特権アクセス管理アドオン</td><td>ビジネスまたはエンタープライズ機能とPAM機能を使用するユーザー数</td></tr></tbody></table>

例えば、ある組織に100人のエンタープライズユーザーがいて、そのうち10人だけがPAM機能を必要とする場合は、以下のようになります。

* エンタープライズ機能のみを必要とするユーザーには、100のKeeperエンタープライズライセンス。
* PAM機能を必要とする10人のユーザーには、10の特権アクセス管理アドオン。

## MSP (マネージドサービスプロバイダー)

Keeperの[MSP課金モデル](/enterprise-guide/jp/keeper-msp/consumption-based-billing.md)では、MSPとその管理対象会社 (MC) がユーザーにKeeperライセンスを割り当て、使用したライセンス分のみを翌月初めに支払います。

KeeperPAMは、MSPが管理会社に対していつでも追加または削除できる[アドオン](/enterprise-guide/jp/keeper-msp/consumption-based-billing/secure-add-ons.md)です。

KeeperPAMアドオンで使用できる機能は、[こちら](#keeperpam-nimareru)に記載されています。

## 既存の顧客 - KSM/KCMアドオンの更新

既にKeeperをご利用のお客様は、以下のアドオンを特権アクセス管理アドオンにアップグレードできます。

* Keeperシークレットマネージャーアドオン
* KeeperPAMアドオン
* Keeperコネクションマネージャーアドオン

特権アクセス管理アドオンには、KeeperシークレットマネージャーアドオンおよびKeeperコネクションマネージャーアドオンの両方が含まれています。

## Keeperシークレットマネージャーアドオンからのアップグレード

Keeperシークレットマネージャーアドオンから特権アクセス管理アドオンにアップグレードすると、以下がご利用になれます。

* 新しいKeeperPAM機能へのアクセス
* 無制限のAPIコール

## Keeperコネクションマネージャーアドオンからのアップグレード

Keeperコネクションマネージャーアドオンから特権アクセス管理アドオンにアップグレードすると、クラウドとセルフホスト型KCMの両方にアクセスできる新しいKeeperPAM機能がご利用になれます。

## アップグレードをご検討の場合

購入やアップグレードについてご不明な点がございましたら、Keeperのアカウントマネージャーにお問い合わせいただくか、[オンラインフォーム](https://www.keepersecurity.com/ja_JP/contact.html?t=b\&r=sales)をご利用ください。


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.keeper.io/keeperpam/jp/privileged-access-manager/getting-started/keeperpam-licensing.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
