KeeperPAMのライセンス
PAMライセンスに含まれる機能
KeeperPAMライセンス要件
KeeperPAMを利用するには、以下のいずれかが必要です。
KeeperPAMライセンス
特権アクセス管理アドオンを含むKeeperビジネスライセンスまたはKeeperエンタープライズライセンス
トライアルライセンス
まだKeeperをご利用でない場合や、必要なライセンスをお持ちでない場合は、無料のKeeperPAMトライアルをご利用になれます。
KeeperPAMに含まれる機能
特権アクセス管理アドオンを購入すると、以下の機能が含まれます。
シークレットの管理
無制限のパスワードローテーション
無制限の特権セッションおよび接続
無制限のトンネル
無制限のリモートブラウザ分離
セッションの録画と再生
検出
Keeperコネクションマネージャー (セルフホスト型)
PAM監査とレポート作成
KeeperPAMとKeeperコネクションマネージャー (セルフホスト型) の違い
KeeperPAMはクラウドネイティブな特権アクセスソリューションで、軽量なゲートウェイのインストールのみが必要ですが、Keeperコネクションマネージャー (KCM) は完全なセルフホスト型ソリューションです。詳しくは、こちらのページをご参照ください。
KeeperPAMライセンスモデル
KeeperPAMアドオンライセンスには、すべての高度なPAM機能が含まれています。エンタープライズライセンスとKeeperPAMライセンスのライセンス数は、以下の基準に基づきます。
ビジネスまたはエンタープライズライセンス
ビジネスまたはエンタープライズ機能を使用するユーザー数
特権アクセス管理アドオン
ビジネスまたはエンタープライズ機能とPAM機能を使用するユーザー数
例
以下は、エンタープライズユーザーが100人いて、そのうち10人だけがPAM機能を必要とする場合の購入例です。
エンタープライズ機能のみが必要なユーザー向けに100のKeeperエンタープライズライセンス
PAM機能が必要な10人のユーザー向けに10の特権アクセス管理アドオン
MSP (マネージドサービスプロバイダー)
KeeperのMSP課金モデルでは、MSPとその管理対象企業 (MC) がユーザーにKeeperライセンスを割り当て、使用したライセンス分のみを翌月初めに支払います。
KeeperPAMは、MSPが管理対象企業に対していつでも追加または削除できるセキュアアドオンです。
KeeperPAMアドオンで使用できる機能は、こちらに記載されています。
既存のお客様 - KSM/KCMアドオンの更新
既にKeeperをご利用のお客様は、以下のアドオンを特権アクセス管理アドオンにアップグレードできます。
Keeperシークレットマネージャーアドオン
KeeperPAMアドオン
Keeperコネクションマネージャーアドオン
特権アクセス管理アドオンには、KeeperシークレットマネージャーアドオンおよびKeeperコネクションマネージャーアドオンの両方が含まれています。
Keeperシークレットマネージャーアドオンからのアップグレード
Keeperシークレットマネージャーアドオンから特権アクセス管理アドオンにアップグレードすると、以下がご利用になれます。
新しいKeeperPAM機能へのアクセス
無制限のAPIコール
Keeperコネクションマネージャーアドオンからのアップグレード
Keeperコネクションマネージャーアドオンから特権アクセス管理アドオンにアップグレードすると、クラウドとセルフホスト型KCMの両方にアクセスできる新しいKeeperPAM機能がご利用になれます。
アップグレードをご検討の場合
購入やアップグレードについてご不明な点がございましたら、Keeperのアカウントマネージャーにお問い合わせいただくか、オンラインフォームをご利用ください。
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