クイックスタート (Sandbox)
ボルトに設定されたPAMセットアップを使用してすばやく簡単に開始

概要
KeeperPAMの機能を体験していただくため、ボルトに統合されたセットアップウィザードをご用意しました。
このウィザードにより、必要となるすべてのボルトレコードおよび構成、さらに、すぐに使用できるDocker Composeファイルが自動的に生成され、2分未満でサンドボックスのデモ環境を構築できます。

ウィザードを実行してサンドボックスを設定する
KeeperPAMを有効にする
ご利用の地域で管理コンソールにログインします。
[管理者] > [ロール] で、PAM用に新しいロールを作成するか、既存のロールに変更を加えます。
[強制適用ポリシー] を開き、[Privilege Access Manager] セクションを選択します。
PAM関連の強制適用ポリシーをすべて有効にします。
ご自身のアカウントをこのロールに割り当てます。
新しいゲートウェイウィザードを実行する
Keeperボルトにログインします。
[新規作成] > [ゲートウェイ] をクリックします。
プロジェクトの名前を入力します (「My Infrastructure Demo」など)。
ゲートウェイのフォルダ選択で [共有フォルダを作成] を選択します。

ゲートウェイのリソースを格納するフォルダの名前を入力します。
[サンプルレコードを作成] を選択し、[保存] をクリックします。
ウィザードが完了した後、表示されたインストーラを実行します。

KeeperPAMの機能を確認する
レコードの詳細ビューから [起動] をクリックすると、任意のリソースに即座に接続できます。MySQLアカウント、SSHパスワード、SSHキーは、ユーザーフォルダ内のレコード詳細から [ローテーション] をクリックすることでローテーションできます。
作成されるレコード
ウィザードにより、ボルトに以下が自動的に作成されます。
リソースとユーザーを別々の共有フォルダに格納するフォルダ
MySQLデータベース
デスクトップUIへのVNC接続を備えたLinuxマシン
SSHキーを使用したSSH接続を備えたLinuxマシン
パスワードを使用してSSH接続するLinuxマシン
デスクトップUIへのRDP接続を備えたLinuxマシン
bing.comへのリモートブラウザ分離セッション
すべてのPAM機能が有効になったシークレットマネージャーアプリケーションおよびPAM構成
初期化準備が整ったKeeperゲートウェイ
「example records (サンプルレコード)」によって作成されるサンドボックス仮想マシンは、学習およびデモンストレーション目的に限ります。
クイックスタート動画
サンドボックス環境の設定手順をご紹介する動画をご用意しました (英語)。
クイックスタートウィザードの画面
以下は、クイックスタートウィザードの開始から終了までのスクリーンショットとなります。











最終更新

