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Claude

Claude CodeのプラグインマーケットプレースでKeeper Agent Kitを追加する手順。数コマンドでKeeperシークレットマネージャーおよびコマンダー用スキルを導入

本書では、Claude Codeのプラグインマーケットプレースからのインストールについて説明します。別のエージェントを使用する場合は、AIエージェント向けのインストール方法をすべてご参照ください。


手順1: マーケットプレースを追加

Claude Codeのセッションを開き、以下を実行します。

/plugin marketplace add Keeper-Security/keeper-agent-kit

これでKeeper Agent KitのカタログがClaude Codeに登録されます。この時点ではスキルはまだインストールされていません。

追加に成功しました

手順2: スキルをインストール

必要なスキルをインストールします。

/plugin install keeper-secrets@keeper-security
/plugin install keeper-admin@keeper-security
/plugin install keeper-setup@keeper-security

または、まず /plugin を実行し、[Discover] タブでカタログを参照してから、必要なものを選びます。

手順3: 動作確認

/plugin を実行し、[インストール済み] タブを開きます。Keeperのスキルが一覧に表示されているか確認してください。動作確認として、例えば以下のプロンプトを入力してみてください。

"How do I list my KSM profiles?"

エージェントが ksm profile list と応答すれば、スキルが動作しています。


スコープの選択

Claude CodeのUIからインストールするときは、スコープの選択が求められます。各スコープの意味は以下のとおりです。

スコープ
誰が使えるか
保存場所
使い分け

ユーザー (デフォルト)

あなた、すべてのプロジェクト

~/.claude/skills/

複数のリポジトリでKeeperを利用する場合

プロジェクト

リポジトリ上の全員

.claude/skills/ (gitにコミット)

チーム全員に同じスキルを揃えたい場合

ローカル

このリポジトリのみのあなた

.claude/skills/ (コミットしない)

検証中、または1つのリポジトリでのみKeeperが必要な場合

コマンドラインから /plugin install でインストールする場合、スキルのデフォルトはユーザースコープです。別のスコープを選ぶ場合は、対話型のUIを使用してください。


自動更新

Claude Codeには、起動時にマーケットプレースのプラグインを自動更新する機能があります。Keeper Agent Kitはサードパーティのマーケットプレースのため、自動更新のデフォルトはオフです。

自動更新を有効にする手順は以下のとおりです。

  1. /plugin を実行

  2. [マーケットプレース] タブを開く

  3. Keeperのマーケットプレースを選択

  4. [自動更新を有効にする] を選択

更新がある場合は、/reload-plugins の実行を促すメッセージが表示されます。


アンインストール

個別のスキルを削除するには、以下のコマンドを実行します。

マーケットプレースのカタログを丸ごと削除するには、以下のコマンドを実行します。

削除されるのはエージェント用のスキルのみです。KSM CLIとコマンダーCLIはマシン上に残ります。

最終更新