Skills CLI

skills CLIでKeeper Agent Kitをインストール。Cursor、Codex、GitHub Copilot、Claude Code、SKILL.md形式のエージェント向けの概要

本書では、 npx skills で操作するSkills CLIを使います。ほとんどのAIコーディングエージェント向けのクロスプラットフォームインストーラーです。Claude Codeのみを使う場合は、プラグインマーケットプレースからの方法の方が簡単です。別のエージェントを使う場合は、AIエージェント向けのインストール方法をすべてご確認ください。


要件

  • Node.js 18+ ( npx の実行に必要 )

インストールされているエージェントは自動的に検出されます。


インストール

対話型 (推奨)。インストールするスキルとエージェントを対話形式で選べます。

npx skills add Keeper-Security/keeper-agent-kit

特定のエージェントを指定する場合

検出されたエージェントすべてに一度にインストールする場合

単一のスキルだけをインストールする場合


グローバルとプロジェクト単位のインストール

デフォルトでは、 npx skills add は現在のプロジェクトディレクトリへインストールされます。

プロジェクト単位 (デフォルト)。スキルは ./.agents/skills/ に置かれ、検出された各エージェントのディレクトリへシンボリックリンクが張られます。チーム全員が同じKeeperスキルを揃えたい場合に適しています。

グローバル。ホームディレクトリに置かれ、すべてのプロジェクトで利用できます。

複数のリポジトリでKeeperを扱い、プロジェクトごとにインストールしたくない場合は、グローバルインストールを使います。


動作確認

インストール内容の確認。

エージェントを指定した絞り込み。

keeper-secretskeeper-adminkeeper-setup が一覧に表示されます。


更新

新しいバージョンの有無の確認。

最新版の取得。


対応エージェント

下表は、Skills CLIがインストール先として扱えるエージェントの一覧です。インストール済みのエージェントが検出され、それぞれに合ったディレクトリが用意されます。

エージェント
フラグ
スキルのパス

Claude Code

-a claude-code

~/.claude/skills/

Cursor

-a cursor

~/.cursor/skills/

Codex

-a codex

~/.codex/skills/

GitHub Copilot

-a copilot

~/.github/skills/

OpenCode

-a opencode

~/.opencode/skills/

Gemini CLI

-a gemini

~/.gemini/skills/

一覧にないエージェントの場合は、汎用の .agents/skills/ ディレクトリが作成されます。適切なパスはエージェントのドキュメントをご参照のうえ、ファイルをそこへコピーしてください。


アンインストール

これでエージェント向けスキルだけが削除されます。KSM CLIとコマンダー CLI はマシン上に残ります。

最終更新