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shellコマンド

対話型シェルでのCLI実行

説明: 対話型シェル (REPL) でCLIを実行します。シェル内では ksm を付けずにコマンド名だけを入力でき、コマンドごとに再認証する必要はありません。

形式: ksm shell

例:

$ ksm shell

██╗  ██╗███████╗███╗   ███╗     ██████╗██╗     ██╗
██║ ██╔╝██╔════╝████╗ ████║    ██╔════╝██║     ██║
█████╔╝ ███████╗██╔████╔██║    ██║     ██║     ██║
██╔═██╗ ╚════██║██║╚██╔╝██║    ██║     ██║     ██║
██║  ██╗███████║██║ ╚═╝ ██║    ╚██████╗███████╗██║
╚═╝  ╚═╝╚══════╝╚═╝     ╚═╝     ╚═════╝╚══════╝╚═╝

Current Version: 1.5.0

Running in shell mode. Type 'quit' to exit.

KSM Shell (? for help) > secret list

 UID                     Record Type  Title
 ----------------------- ------------ -----------
 A_ok8pstlrCr5o84Ac9-hg  login        My Login

KSM Shell (? for help) > quit

シェル内では secret listfolder listprofile list のように、コマンド名だけで実行します。ksm は付けないでください。


サブコマンド (シェル内で利用可能)

サブコマンド
説明

quit

シェルを終了してターミナルに戻る

help

トップレベルのコマンド一覧とオプションを表示 (ksm --help と同じ出力)

シェルのプロンプトで ? と入力すると、help および ksm --help と同じコマンド一覧とオプションが表示されます。


セッション全体のオプション

シェル起動時に渡したグローバルオプション (--ini-file--profile-name/-p--output/-o--color/--no-color--cache/--no-cache--log-level) は、そのセッション内のすべてのコマンドで使われます。コマンドごとに繰り返す必要はありません。シェル内の1行にオプションを付けた場合は、その行だけ上書きされます。

例:


プラットフォームに関する注記

Windowsでは、バックスラッシュを含むファイルパス (例: --ini-file C:\keeper\keeper.ini) や、# を含むシークレット値・引数も、シェル内で正しく解析されます。

ターミナルがバナーの罫線文字を表示できない場合 (出力をパイプしたときなど) は、プレーンテキストのバナーに切り替わります。コマンドの動作には影響しません。


最終更新