バックエンドAPI 17.6.8

2026年3月5日リリース

新機能

  • 依存関係およびアーティファクト管理を更新し、現在のインフラ標準に準拠。中央管理されたコンポーネントの利用を強化しています。

  • 内部ログの出力動作を最適化。不要なシステム出力を削減するとともに、診断性を向上させました。

  • 管理コンソールにおけるTOTP登録の信頼性を向上。

改善点

  • KA-8013: 依存関係およびアーティファクト管理を更新し、現在のインフラ標準に準拠。リポジトリ内容を整理し、中央管理されたコンポーネントに依存する構成へと改善しています。製品の動作に変更はありません。これにより、保守性が向上し、今後のプラットフォーム更新への対応が容易になります。

バグ修正

  • KA-8071: 特定の条件下でSSOサインインフローが失敗する不具合を修正。認証処理を強化し、エンドユーザーのアクセス信頼性を向上させています。

  • KA-8084: 内部アプリケーションのログ出力動作を改善し、不要なシステム出力を削減。これにより、ユーザー向け機能に影響を与えることなく、診断の効率化を実現しています。

  • KA-8129: 管理コンソールにおいてTOTP登録用のQRコードが正しく生成されない不具合を修正。これにより、対象環境で管理者が安定してQRコードを生成できるようになりました。

最終更新