ブラウザ拡張機能 Ver 16.4.0
2022年4月2日リリース
新機能と改善点
BE-4326: ハイコントラスト (ダークモード) に対応。
設定 > テーマ 画面からダークモードを有効にできるようになりました。

BE-4316: レコードの一覧に色分けインジケーターを表示。
BE-4329: ログイン状態を維持とログアウトタイマーの設定を統合。
ユーザー体験をシンプルにするため、ログアウトタイマーとログイン状態を維持の設定を、新しいセキュリティ設定画面に統合しました。


認証情報が保存されていないウェブサイトでログインまたはアカウント登録を行う際、Keeperを使うとボルトのレコードを迅速かつスムーズに作成できます。まず、ログインフィールドで使用できるメールアドレスの候補一覧が表示されます。

パスワードフィールドでは、その場でパスワードを生成できます。

すでにパスワードが分かっている場合は、入力を始めるとKeeperがその内容を即座に保存できるようにするため、既存のパスワードも簡単に取り込めます。

この新しいワークフローにより、sketch.comやhubspot.comなど、数多くのシングルページアプリケーション形式のウェブサイトでも認証情報を保存できるようになり、これまでの課題も解消されます。

このワークフローに加えて、フォルダ選択機能も導入しました。現在のページを離れることなく、レコードを直接プライベートフォルダや共有フォルダに保存できます。この機能は多くのユーザーから要望が寄せられていたもので、今後も他のワークフローや拡張機能内の各機能に順次組み込まれていく予定です。

新しいレコードを保存する際に、自動入力と自動送信のオプションも直接設定できます。

このワークフローは、新しく追加された自動入力の候補設定画面から制御できます。

バグ修正
BE-4407: Slack.comでの2FAコード入力に関する不具合を修正。
BE-4409: 「ブロック」状態のアカウントでログインする際の動作を改善。
BE-4408: 自動入力によってGoogleソーシャルログインボタンが押されてしまう不具合を修正。
BE-4405: AWSの複数ページにわたるログインを改善。
BE-4384:
textarea形式のフォームフィールドへの入力を改善。BE-4350: newegg.comなど、2FAコードが複数の入力フィールドに分割されているサイトでの入力に対応。
BE-3937: cashweb.nlで自動入力によってエラーが発生する不具合を修正。
BE-4462: 破損したレコードデータにより検索がクラッシュする不具合を修正。
BE-4411: サードパーティのクッキーをブロック設定が有効な場合に、拡張機能の画面が表示されない不具合を修正。
既知の問題
自動入力・自動送信の設定を変更しても、次回のログアウト/ログインまで反映されません。
ダークモードに一部の表示上の問題があります。
アカウント移管が有効なエンタープライズユーザーは、初回の承諾時にブラウザ拡張機能へ自動的にログインされません。ログアウト後、再度ログインする必要があります。
最終更新

