ブラウザ拡張機能 Ver 16.4.14
2023年4月3日リリース
バグ修正
BE-4923: 最大IndexedDBクォータに達した際にChromiumがクラッシュしないよう対策を実施。
BE-4928: SSOログアウト時にサーバーへ重複したリクエストが送信され、リプレイエラーが発生する不具合を修正。
BE-4952: ログイン中にVPN接続を切り替えると、ブラウザ拡張機能がクラッシュする不具合を修正。
BE-4953: ユーザーのマシンでネットワークの変更が発生した後、レコードの照合が正しく機能しなくなる不具合を修正。
BE-4960: セキュリティ設定でFirefoxを「履歴を保存しない」に設定しているユーザーがネットワークから切断すると、再接続後に特定のドメインのレコードが表示されなくなる不具合を修正。
BE-4942: あるドメインのレコードを削除した後にログアウトして再ログインすると、そのドメインに移動した際に他のレコードが表示されなくなる不具合を修正。
BE-4943: Chromeのリスナーから渡されるtabsの値がundefinedまたはnullになることが原因で、起動時にブラウザアクションウィンドウがクラッシュし、エラーによって起動処理が中断されて拡張機能の初期化が完了しなくなる不具合を修正。
改善点
BE-4682: Cloud SSOを有効にしたアカウントで、拡張機能がWebAuthnではなくバックアップ2FAにフォールバックしていた点を改善。 この更新により、2FAを強制するSSO Cloudアカウントでは、TOTP/SMSではなくWebAuthnがデフォルトで使用されるようになります。
BE-4934: 共有レコードを多数持つ大規模なエンタープライズ顧客での同期呼び出しを減らすため、ブラウザ拡張機能が短時間に受信した複数のメッセージをまとめて処理するようになりました。
最終更新

