ブラウザ拡張機能 Ver 16.5.0
2023年5月20日リリース
新機能
BE-4537: MV3のブラウザ拡張機能でサービスワーカーが終了した際のWebSocketリクエストの処理に対応。
BE-4802: 新しいSafari拡張機能。[ユーザーガイド (英語)]
BE-4536: MV3向けのブートストラップ処理に対応。サービスワーカーが停止するとメモリ上の情報はすべて失われますが、次回拡張機能が起動する際には、ユーザーが最後に行っていた操作に基づいて必要な情報をストレージから取得し、処理してメモリに読み込み直したうえで、該当する操作があれば最後の操作を再実行します。
バグ修正
BE-4749: Upwork.comへのログイン時に、誤ったボタンがクリックされる不具合を修正。
BE-4938: Firefoxのメモリ使用量が多すぎる不具合を修正。
BE-4979: mapfreconnect.comでKeeperがエラーを出す不具合を修正。
BE-4977: ネットワークから切断して再接続すると、拡張機能はログイン済みと表示されるものの、2FAの入力を求められ、SMSでの2FAが誤って送信されることがある不具合を修正。
BE-4983: V2 (汎用) のカスタムフィールドでフォーム入力が正しく機能しない不具合を修正。
BE-4990: squareup.comで自動入力が機能しない不具合を修正。
BE-4956: お客様からのフィードバックを受け、ページ読み込み時のログインを促すプロンプトを削除。
BE-4988: 安全でないhttp接続のサイトへ自動入力しようとすると、接続が安全でないため入力を続けるかどうかを確認するポップアップが表示されますが、[OK] をクリックしても内容が入力されずウィンドウも閉じず、[キャンセル] をクリックしてもウィンドウが閉じない不具合を修正。
最終更新

