# ボルトリリース 16.11.2

### 向上点

* **VAUL-6715** (KeeperFillのインストール案内ポップアップの改善): KeeperFillのインストール案内ポップアップのデザインを改善しました。
* **VAUL-6716**、**VAUL-6789** (インポート機能の強化): Keepass KDBXファイルからデータをインポートする際に、TOTPフィールドが正しく認識されてKeeper TOTPフィールドとしてインポートされるようになり、精度と使いやすさが向上しました。
* **VAUL-6748** (パスワードの複雑さとパスワード生成): パスワードの複雑さのルールは、新しいパスワードを生成しなくとも個別に適用できるようになり、パスワード管理の柔軟性が向上しました。
* **VAUL-6792** (フォルダーの選択の改善): 新しい共有フォルダのポップアップでのフォルダの場所選択UIを改善しました。
* **VAUL-4959** (紹介プログラムのアップデート): 紹介プログラムで、より多くのユーザーが友人を招待するようインセンティブをアップデートしました。
* **VAUL-6807** (パスワードポリシーの適用): パスワードの最小文字数が8文字に設定され、最大文字数 99文字になりました。クライアントアプリケーションではこの最小文字数が強制されますが、ユーザーは設定で文字数を増やすことができます。
* **VAUL-6798** (機能のプロモーション): リモートブラウザ分離やシークレットマネージャーなどの新機能がユーザーにわかりやすく表示されるようになり、よりよく認識されるようになりました。

### バグ修正

* **VAUL-6788** (UID生成): UID生成ロジックを更新し、ダッシュで始まるUIDが作成されないようになりました。
* **VAUL-6746** (Firefox互換性): Firefoxの未対応テーブルバージョンに関連して発生するエラーを修正しました。
* **VAUL-6805** (プライバシー画面): プライバシー画面により共有記録内の強制適用されていないURLの編集ができなくなる不具合を修正しました。
* **VAUL-6784** (共有画面): 使いやすさを向上させるため、共有画面のアイテムの並べ替え順序を修正しました。
* **VAUL-6794** (アカウント登録): ログイン画面とアカウント登録画面を切り替えるときに認証情報が適切に処理されない不具合に対処しました。
* **VAUL-6819** (バナー表示): トライアルの残り日数など、バナーでの表示とサポートツールでの表示で数字の切り上げ要件を一致させ精度を高めました。
* **VAUL-6786** (共有フォルダ管理): 共有フォルダからV2記録を削除するとフォルダが正しく表示されなくなる不具合を修正しました。
* **VAUL-6780** (GREインポートエラー処理): GREインポート中のエラー処理を改善し、ユーザーがフォルダの作成を制限されている場合に適切なメッセージが表示されるようにしました。
* **VAUL-6808**: (アプリの安定性): 共有フォルダのユーザーが定義されていない場合にアプリがクラッシュすることがある不具合を修正しました。


---

# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.keeper.io/release-notes/jp/desktop/web-vault-+-desktop-app/vault-release-16.11.2.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
