コマンダー 17.2.11
2026年4月1日リリース
リリースノート — v17.2.11 (2026年4月1日)
新機能
オンボーディング: ゲートウェイ経由でのADユーザー作成に対応。ユーザー名テンプレートにも対応。
ドメインエイリアスコマンド — ドメインエイリアス管理用の新コマンドを追加。
KEPMレポート値コマンド — KEPM向けに
report valueコマンドを追加。PAM Launch「Connect As」対応 —
pam launchに「Connect As」オプションを追加。追加レコードを使用して認証情報やhost:portを指定可能に (#1871)。PAM Launchのキーイベント入力対応 — セッション録画向けに
pam launchでキーイベント入力サポートを追加 (#1900)。PAM tunnel diagnoseの強化 —
pam tunnel diagnoseにゲートウェイ完全準備状態テストを追加 (#1885)。共有フォルダの機能強化 —
share folderコマンドに、共有対象のパス、ユーザーID、有効期限を指定するフィールドを追加 (#1893)。
改善点
共有レポートおよびセキュリティ監査レポート —
share-reportおよびsecurity-audit-reportコマンドの更新 (#1896)。シークレットのフォルダ一致処理を改善 — フォルダ名で任意の階層まで照合し、一致したフォルダのIDをシークレット検索でも再利用するよう改善。
PAM LaunchのSSHキー検索 — SSHキーのみの接続用認証情報の検索を改善 (#1886)。
WebRTCログの冗長性低減 — ターミナルセッション中の
keeper-pam-webrtc-rs由来のログノイズを削減 (#1879)。DAGおよび検出モジュールの更新 —
keeper_dagおよびdiscovery_commonモジュールを更新。
バグ修正
PEDMポリシーフィルター —
policy addコマンドで、すべてのフィルターが正しく作成されない不具合を修正。V2レコードの制限 — 新しいクライアントでv2レコードの編集または追加を禁止。
PAM Launchの修正 — 一部ターミナル (Linux、macOS) での二重改行を修正。非ターミナルプロトコルの処理を改善 (#1870)。
接続用認証情報の更新 —
launch-userを繰り返し編集した際に接続用認証情報が更新されない不具合を修正 (#1884)。PAM Launchのポート上書き —
pamHostnameの接続ポート上書き反映されない不具合を修正 (#1881)。セキュリティ監査ロジック —
needs_security_auditロジックを修正。重複警告 —
msp-addおよびen addで重複警告が複数表示される不具合を修正。2要素認証の継続時間表示 — 表示が累積リストではなく単一値で表示されるよう修正。
EPMに関する不具合修正。
JSONサービスモード — サービスモードでのJSON処理を修正 (#1882)。
インポートの破損 — リファクタリング後にインポートが失敗する不具合を修正 (#1888)。
最終更新

