コマンダー 18.0.10
2026年7月2日リリース
新機能
ボルト形式のパスフレーズ生成に対応。
検出済みのWindowsサービスにユーザーを関連付ける
pam action service mapコマンドを追加。KeeperAI設定コマンド
pam connection aiで、リソースレベルのAI設定を構成する--enabled/-eおよび--session-terminate/-stオプションを追加。
改善
PAMグラフの移行 — サービス検出データをユーザーサービスグラフからPAMグラフへ移行。
バグ修正
REST、PAM、トンネルHTTP、およびDAG接続におけるSSL証明書の検証時に環境変数
KEEPER_SSL_CERT_FILEが無視される不具合を修正。nsf-mkdirコマンドで、パス内の既存の親フォルダUIDをリテラルなフォルダ名として扱うのではなく、正しく解決するよう修正。フォルダ所有者以外のユーザーがPAMローテーションスクリプトを添付できる不具合を修正。アップロードされたスクリプトには
is_scriptフラグが設定され、サーバー側で所有者権限を適切に検証するようになりました。OSタイプの判定時に、値を小文字へ変換してから
"windows"と比較するよう修正。mc_transfer_performコマンドがtreeKeyTypeIdプロパティを正しく反映するよう修正。
最終更新

