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コマンダー 18.0.13

2026年7月17日リリース

新機能

  • CyberArk → KeeperPAM移行 — CyberArkのSafe、アカウント、プラットフォーム、ポリシーをKeeperPAMへ移行する pam project cyberark-import コマンドを追加。詳細はdocs/cyberark-pam-import.mdをご参照ください。

  • CNAPP連携コマンド — CNAPP (クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム) 連携向けのコマンドおよびヘルパー機能を追加。

  • Slackマルチチャンネル承認 — Slackの複数チャンネルでの承認機能およびSlackレコードの同期の設定に対応。

  • シークレットマネージャー利用状況レポート — 管理コンソールのKSMウィジェットと同等の内容を表示する secrets-manager 利用状況レポートを追加。

  • GitHub構成 — PAMでGitHub構成レコードタイプ pamGitHubConfiguration に対応。

  • PAMコマンドでの階層型共有フォルダ (NSF) 対応 — PAMコマンドに階層型共有フォルダ (NSF) のフォルダおよびレコード対応を追加。

  • ワークフローコマンドでのNSF対応 — ワークフローコマンドで階層型共有フォルダに対応。

  • Bitwardenからのインポート — インポート時にBitwardenのコレクションをKeeperフォルダへマッピングするようになりました。

改善

  • record-add コマンドによる自己消滅設定付きレコードの作成時に、レコードUIDを返すようになり、--format=json オプションによるJSON形式の出力にも対応。

  • NSF子フォルダの権限 — コマンダーからNSF子フォルダを共有する際や権限を変更する際に、親フォルダからの権限継承を無効化できるよう改善。

  • 管理対象企業の transfer コマンドのヘルプテキストを改善。

  • import コマンドに --no-shortcuts フラグを追加。インポート対象のレコードが既存のボルト内レコードと同一の場合、通常はショートカットを作成しますが、--no-shortcuts を指定すると新しいレコードとして作成します。

バグ修正

  • チームを管理者ロールに割り当てる際に、誤解を招く通信エラーが表示される不具合を修正。

  • トライアル版のエンタープライズアカウントで whoami コマンドが失敗する不具合を修正。

  • 従来型共有フォルダの get コマンドでJSON出力時に owner フラグを表示するよう修正。

  • share-folder コマンドにおけるレコードの有効期限およびレコード所有者編集 (ROE) の処理を修正。

  • Dockerサービスモード起動時に不要なフル同期が実行される不具合を修正。

  • 同一フォルダ内のレコードのみを更新するよう、インポートコマンドを修正。

参照

最終更新