コマンダー 18.1.1
2026年8月14日リリース
新機能
NSFのインポート対応:
importコマンドで、権限を含む階層型共有フォルダ (NSF) のレコードおよびフォルダのインポートに対応しました。
改善点
PAMトンネル診断:
pam tunnel diagnoseコマンドの診断精度に関する以下4件の不具合を修正しました。GOVリージョンでのポート443テストにおけるサーバー対象の問題、US以外のリージョンでのリージョン表示、WebSocketテストがHTTPの4xx/5xxレスポンスで正しく失敗するようになった点、WebRTCサンプルの色分け。チーム名の検証: キー取得時にチーム名を解決する際の検証を追加し、UID形式に似たあいまいな文字列がチームと誤認識されないようにしました。
APIタイムアウト: デフォルトの応答タイムアウトを120秒から300秒に延長し、バックエンドのタイムアウト設定に合わせました。
Azureインポートライブラリ名の修正: Azureインポート時のライブラリ参照が誤っていた不具合を修正しました。
KEPMのSCIMユーザー/グループID: SCIMのユーザーおよびグループの出力にIdフィールドが含まれるようになりました。
その他コマンドのJSON出力対応: PAMのlistおよびinfoコマンド、
record-history --action viewコマンドで--format jsonオプションに対応しました。serviceコマンドでサービス名を指定可能に:
serviceコマンドで、UIDに加えてサービス名を指定できるようになりました。
バグ修正
NSFでのPAM RBI編集:
pam rbi editを修正し、NSF内のRBI設定がupdate_pam_recordを通じて正しく保存されるようになりました。PAMワーキッレレリソーユの適用: ワーキッレ設定ポリシーが取り消された後は、PAMワーキッレの管理コマンドがブロックされるようになりました。
Dockerのワンショットコマンド: ワンショットコマンドの実行後にDockerコンテナが無期限にハングする不具合を修正しました。
Dockerサービスセットアップの所有権: Commanderが既存のDockerセットアップフォルダおよびKSMアプリを引き継ぐ前に、所有権が必要になりました。
参考情報
最終更新

