管理コンソール 17.10.0
2026年6月23日リリース
最終更新
2026年6月23日リリース
本リリースでは、KEPM自律型AIガバナンス v1を導入しました。これはKeeperエンドポイント特権マネージャーの主要なアップデートであり、特権管理機能をAIエージェントのアイデンティティまで拡張します。また、KEPMダッシュボードの再設計、専用の自律型AIコレクションタイプの追加、アプリケーションコレクション内の自律型AIタグ付け機能、ポリシー作成機能の強化を実施しました。
Keeperエンドポイント特権マネージャーについて、詳しくはこちらのページをご参照ください。
Keeperエンドポイント特権マネージャー (KEPM) では、従来のユーザーアカウントやマシンアカウントに加え、自律型AIのアイデンティティもガバナンスの対象として管理できるようになりました。管理者は管理コンソールからAIエージェント向けの特権ポリシーを定義、管理、適用でき、AIエージェントのリスクスコア、ポリシー適用状況、アクティビティを一元的に可視化できます。
新しいAIダッシュボード: 未処理のリクエスト、高リスクイベント、登録済みエンドポイント、高リスクAIアイデンティティ、過剰な権限を持つAIエージェント、ポリシーアクティビティをリアルタイムで確認できます。

自律型AIコレクション: 標準的なユーザーアカウントとは別に、AIエージェントのアイデンティティをグループ化し、一元的に管理・統制するための専用コレクションタイプを追加しました。

アプリケーションコレクション内の自律型AIタグ: 既存のアプリケーションコレクション画面で、AIを活用したアプリケーションに自律型AIラベルが表示されるようになりました。
ポリシー作成機能を刷新: ポリシー作成画面をリニューアルし、必須アクセス制御オプションを強化しました。

最終更新

