管理コンソール 17.8.4
2026年5月18日リリース
概要
本リリースでは主に非人間ID (NHI) 向けKeeperPAMサポートを追加し、PAMライセンスおよびNHIティア利用状況を管理コンソール上で直接確認できるようになりました。あわせてUXの改善、ARAMレポートの修正、ノードドロップダウンに関する複数の不具合修正も含まれます。
新機能
サブスクリプション画面でのNHI PAMサポート
管理コンソールのサブスクリプションタブに、PAMライセンス数および非人間ID (NHI) ティアの詳細が表示され、管理者は現在のKeeperPAMライセンス内容と利用サイクルを一元的に確認できます。
PAMライセンス数 — 管理中、利用可能、PAMライセンス数の上限を表示。
NHI利用状況の追跡 — 現在のサイクルにおける利用量、ティアしきい値、上限間近の警告を表示。
KeeperPAMに関する情報 — KSM APIコールティア、KCM、ローテーション、KEPM、リモートブラウザ分離、トンネル接続を含む契約内容を表示。

バグ修正
EM-8709: 管理コンソールへの初回ログイン時に、アカウント復旧および移管ポリシーのモーダルが重なって表示され、本来の順序どおりに表示されない不具合を修正。
EM-8711: ARAMイベントのエクスポート時に、正しいsyslog値の代わりに
[Object object]が表示される不具合を修正。ARAMレポートでは、人が読みやすい形式のsyslogデータが表示されるようになりました。EM-8699, EM-8724: ルートノードまたは短い名前のサブノードを選択したときに、ノードのドロップダウンの横幅が不正に縮小されるレイアウト上の不具合を修正。
最終更新

