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Keeperゲートウェイ v1.2.1

2023年7月10日リリース

改善点とバグ修正

  • ローカル接続設定のキャッシュに対応

    • 接続の詳細情報 (シェルパス、シェルタイプ、sudoパスワードの要否など) の管理を改善し、PAMレコードと関連するゲートウェイの紐付けを最適化

  • APIコール削減のためのコード最適化と必要なリファクタリングを実施

  • その他の改善

    • expectでは特殊文字となる { をmacOSの su expectスクリプトでエスケープ

    • macOSでユーザー一覧取得前に echo を実行し、出力の先頭に余計な内容が付加される問題を回避

    • SHELL 環境変数が未設定の場合にLinuxシェルの検出に失敗する問題を修正

    • Azure統合テストで、Azureインスタンス拡張機能によりPythonをプロビジョニングするよう変更

    • プロビジョニングスクリプトでのADユーザー作成時に、AD管理者にローカルマシンのローカルユーザーパスワードを変更する権限がないことが原因で発生していたAzureテストの問題に対応

    • Linuxのサブプロセスが type コマンドを認識しない問題を解消し、まず which、続いて type を試すように変更

最終更新