Keeperゲートウェイ v1.2.2
2023年7月12日リリース
改善点とバグ修正
データベース/ディレクトリのローテーション時にローカル接続の情報収集を行わないようにし、パスワードローテーションの所要時間を短縮
IPアドレスの収集処理をゲートウェイから接続側に移すことで、既存のセットアップの一部として効率を改善
IPアドレスを必要とするゲートウェイレコードの遅延読み込みを実装。接続設定がキャッシュされていない場合は、ローカル接続を確立し、接続設定キャッシュを生成
パスワードプロパティをオーバーライドし、パスワードが未読み込みの場合に遅延読み込みできるように変更。接続がゲートウェイパスワードを要求した際、ゲートウェイレコードが未読み込みであれば、レコードを読み込んだ上でパスワードを返す
ローカル接続で、ゲートウェイにキャッシュされた接続設定があるかどうかを確認するように変更。ある場合はその値を接続に設定し、ない場合は標準のセットアップを実行し、完了時に接続設定をゲートウェイにコピー
ローカル接続のパスワードが空の場合、ゲートウェイからパスワードを取得するように変更
最終更新

