Keeperゲートウェイ v1.2.3
2023年7月17日リリース
改善点とバグ修正
Windowsサービスを更新し、Keeperゲートウェイのコマンドラインをバックグラウンドスレッドで、アクションをプロセスプールで実行するように変更
CLIスレッド用のキューとロガーを実装し、処理を効率化
CLIスレッド用にキューへの出力をオプションで追加できるようにし、柔軟性を向上
停止メッセージとプロンプトコマンドの更新に関する修正を実施
処理をより適切に管理するため、CLIスレッドランナーを導入
Windowsサービスからこのランナーを利用できるようにし、連携性と機能性を向上
PyInstaller向けにWindowsサービスのスレッドを使用するように調整し、互換性を向上
ゲートウェイのアクションにプロセスプールエグゼキュータを導入し、パフォーマンスと応答性を向上
Keeperゲートウェイのコマンドラインとサービスで単一バイナリを使用できるようにし、システムを簡素化して潜在的な問題を軽減
エラーメッセージの改善
AWSおよびAzure向けの例外処理を行う共通メソッドを作成し、生の例外メッセージが表示されないように対応
データベースについても共通の例外処理を作成し、各種データベースエンジンに対応できるように改良
使用しているLinux OSのバージョンやパスワード変更対象のサービスによって差異が出ないよう、「再入力」プロンプトの表現を汎用化
Linux/macOSでのパスワード操作時の例外メッセージを修正
最終更新

