Keeperゲートウェイ v1.3.4
2023年11月18日リリース
新機能
GovCloud対応: EC暗号化を必要とするGovCloudのお客様にも完全対応
ゲートウェイの高度な構成向けカスタムフィールド (
shell、Private Key Rotate) を追加。詳しくはこちらをご参照ください秘密鍵の対応形式をRSA以外にも拡大
対応鍵の追加: これまで対応していたRSA秘密鍵に加え、
ssh-keygenで使用可能なアルゴリズムに準拠したed25519、ecdsa、dss形式の秘密鍵に対応鍵のローテーション: 秘密鍵のローテーション時に、現在の鍵と同じアルゴリズムおよびビット長で新しい鍵を生成するように変更。任意のアルゴリズムを指定できるカスタムテキストフィールド「Private Key Type」を追加
秘密鍵ローテーションの制御: 秘密鍵をローテーションするかどうかをユーザーが制御できるカスタムフィールド「Private Key Rotate」を追加
改善点とバグ修正
NOOPオペレーター用の仮想リソースを追加管理者認証情報が設定されておらず、NOOPフラグが
TRUEに設定されている場合、リソースUIDがNone (空) になり、リソース階層が破損してプロバイダーの誤認識が発生する問題がありました。この問題を解決するため、仮想リソースを生成するように変更
その他、軽微な改善とバグ修正
最終更新

