ボルトのエクスポート

エクスポートとレポート機能

Keeperのウェブボルトおよびデスクトップアプリには、エクスポートとレポートの機能があります。個人向けアカウントでは、すべてのユーザーが利用できます。エンタープライズアカウントでは、Keeper管理者の設定により利用が制限されることがあります。

エンタープライズ向けアカウントでは、ロールのポリシーでエクスポートが許可されている必要があります。

設定からエクスポート画面を開く
エクスポートのオプション

エクスポートのオプション

CSV

KeeperのCSV形式は、フォルダ、サブフォルダ、共有フォルダに対応しています。Keeperでインポートとエクスポートの両方が行えます。

含まれる列は以下のとおりです。

フォルダ、タイトル、ログイン、パスワード、ウェブサイトアドレス、メモ、共有フォルダ、カスタムフィールド

KeeperのCSV形式の詳細は、こちらのページをご参照ください。

JSON

JSON形式は、共有フォルダオブジェクトの配列とレコードオブジェクトの配列で構成されています。KeeperのインポートツールおよびKeeperコマンダーCLIで利用できます。

KeeperのJSON形式の詳細は、こちらのページをご参照ください。

PDF

レコードを印刷しやすいPDF版も利用できます。

PDF版

PDFを印刷するには、画面下部のプリンターアイコンをクリックします。

PDFの印刷

暗号化されたKeePass形式 (.kdbx)

ウェブボルトとデスクトップアプリ

Keeperは、ウェブボルト、Keeperデスクトップアプリ、ならびにすべての契約で利用できるKeeperコマンダーCLIを通じて、暗号化されたKeePass形式へのエクスポートに対応しています。

ウェブボルトまたはデスクトップアプリでKDBX形式を選ぶと、KeePassのマスターパスワードの入力を求められます。KeePassファイルを暗号化するキーファイルを指定することもできます。ここで入力するマスターパスワードはKeePassファイルの暗号化に用いるものであり、Keeperのマスターパスワードではありません。

暗号化されたKeePass形式の認証情報

Commander

Keeperコマンダーは、コマンドラインのCLIおよびSDK向けのプラットフォームで、KeePass形式へのエクスポートを柔軟に行えます。

Keeperコマンダーのインストール手順は、こちらのページをご参照ください。

エクスポートコマンドの説明は、以下のページにあります。

エクスポートコマンド

KeeperコマンダーCLIでエクスポート

最終更新