モバイルアプリからのインポート
iOSおよびAndroidデバイスからのパスワードのインポート
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CSVファイルからのインポート


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iOSおよびAndroidデバイスからのパスワードのインポート
iOS 26以降をご利用の場合、Apple Passwordsからパスワード、パスキー、および2要素認証コードをKeeperへ直接インポートできます。
開始するには、モバイルデバイスでApple Passwordsアプリを開き、オプションアイコン > [データを別のアプリに書き出す] をタップしてください。


Keeperにエクスポートするログイン情報を選択し、[続ける] をタップします。互換性のあるアプリ一覧からKeeperを選択し、[続ける] >「Keeperで続行」をタップしてください。


Keeperでの認証が完了したら、[インポート] をタップします。インポートが完了すると、すべてのログイン情報は「Apple Passwords」という名前のフォルダ内に保存されます。


Androidアプリでは、サイドメニューから [パスワードをインポート] を選択し、CSVファイルをアップロードしてGoogleから直接インポートできます。


Keeperアプリを開く: AndroidデバイスでKeeperアプリを起動します。
メニューを開く: 画面左上のハンバーガーメニュー (横三本線) をタップします。
[パスワードをインポート] を選択: メニューから [パスワードをインポート] を選択します。
インポート元を選択: インポートオプションから [Googleからインポート] を選択します。
パスワードをエクスポート: passwords.google.com/options にリダイレクトされるので、[パスワードのエクスポート] を選択します。複数のGoogleアカウントをお使いの場合は、正しいアカウントでログインしていることを確認してください。
エクスポートを確認: エクスポート確認ダイアログが表示されたら、[エクスポート] をタップしてCSVファイルのダウンロードを開始します。
ダウンロードを確認: ダウンロード完了後、ファイルがデバイスに保存されたことを示すメッセージが表示されます。
ダウンロードしたファイルの選択
ダウンロード確認画面の [開く] をタップすると、画面下部にダイアログが表示されるので、Keeperを選択してCSVからのインポートを続行します。
戻るボタンを使用する場合: Keeperアプリで [CSVをアップロード] を選択し、ダウンロードしたファイルを探して選択します。
ファイルマネージャーを使用する場合: エクスポートしたCSVファイルを見つけてKeeperアプリで開くと、選択したファイルの画面が表示されます。
インポート中: Keeperは、パスワードのインポートおよび暗号化の進行状況を画面に表示します。
インポート完了: ボルト内に通知が表示され、正常にインポートされたパスワードの件数が確認できます。


AndroidデバイスにGoogle PasswordのCSVファイルがすでに保存されている場合
Keeperアプリを開く: デバイスでKeeperアプリを起動します。
[パスワードをインポート] を選択: ハンバーガーメニューから [パスワードをインポート] を選択します。
CSVインポートを選択: 表示された画面で [CSVファイルをアップロード] を選択します。これにより、CSVファイルのみが表示される状態でファイルアプリが開きます。
CSVファイルを選択: ファイル一覧からインポートするCSVファイルを選択します。
インポート中: Keeperは、パスワードのインポートおよび暗号化の進行状況を画面に表示します。
インポート完了: ボルト内に通知が表示され、正常にインポートされたパスワードの件数が確認できます。


KeeperのAndroid版では、GoogleパスワードマネージャーからのCSVファイルによるインポートに正式に対応しています。他のソースから作成されたCSVファイルも使用できる場合がありますが、フォーマットによっては正常に取り込めない可能性があり、確実に動作が保証されているのはGoogleからエクスポートしたCSVファイルのみです。
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