# Safariからの手動エクスポートによるインポート

{% hint style="warning" %}
Keeperでは、ウェブボルトやデスクトップアプリの設定にある自動インポートツールを使用して、Safariなどのウェブブラウザからパスワードを直接インポートすることも可能です。このインポートツールは、コンピュータ上で動作し、保存されているパスワードをすばやく検出してインポートできる使いやすいアプリケーションです。Safariなどのブラウザからパスワードを自動インポートする方法の詳細については、[こちら](/user-guides/jp/import-records-1/import-from-chrome-firefox-ie-edge-and-opera.md)のページをご参照ください。
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## エクスポート

1. **Passwordsアプリ**を開きます。
2. **\[File]** (ファイル) > **\[すべてのパスワードを書き出す…]** (Export All Passwords to File...) を選択します。
3. **\[パスワードを書き出す]** (Export Passwords) をクリックします。
4. ファイルを.csv形式でコンピュータに保存します。

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古いバージョンのmacOSをご利用の場合は、Safariの **\[設定] > \[パスワード]** から直接エクスポートしてください。
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<figure><img src="/files/55c8C6Nm8KT4iTKRSiBW" alt=""><figcaption><p>macOS 15以降のPasswordsアプリ</p></figcaption></figure>

## インポート

1. Keeperウェブボルトまたはデスクトップアプリにログインします。
2. **アカウントのドロップダウンメニュー**から **\[設定]** をクリックします。
3. **\[インポート]** >「別のソースから」の横に表示されている **\[インポート]** ボタンをクリックし、ドロップダウンメニューから **\[テキストファイル]** を選択します。
4. エクスポートしたファイルを **\[ファイルをこちらにドロップしてください]** と表示された箇所にドラッグ＆ドロップするか、コンピュータ内のファイルを参照して選択します。ファイルに列ヘッダーが含まれている場合はチェックボックスをオンにしてください。チェックを入れない場合、1行目はデータとして扱われます。
5. 上記の方法で認証情報をインポートすると、確認と編集画面で、ボルト内での表示方法を設定できます。画面上部には標準フィールド名が表示され、各Keeperレコードのデータにマッピング (対応付け) されます。

   マッピングを調整するには

   * フィールドをクリックしてドロップダウンメニューを開く。
   * 一覧から適切なフィールド名を選択する。必要に応じて各列でこの操作を繰り返す。
   * **\[次へ]** をクリックして選択内容を確定する。
6. 次に、インポートされるレコードのフォルダ構造を表示したサマリー画面が表示されます。ここでフォルダ構造を調整したり、個別のレコードをクリックして詳細を確認したりできます。問題がなければ **\[インポートを実行]** をクリックしてインポートを完了します。

{% hint style="warning" %}
インポート完了後は、コンピュータに保存されているSafari/Passwordsのエクスポートファイルを必ず削除してください。
{% endhint %}


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

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```
GET https://docs.keeper.io/user-guides/jp/import-records-1/import-from-safari.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

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