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時間制限付きアクセス

時間制限付きアクセスを使用して他のKeeperユーザーと一時的にレコードやフォルダを安全に共有

概要

時間制限付きアクセス機能を使用すると、認証情報やシークレットを他のKeeperユーザーと一定期間だけ安全に共有し、指定した日時になるとアクセス権が自動的に取り消されます。これにより、不要な長期アクセス権の付与を防ぎ、共有期間の終了後は受信者のボルトから対象の情報が自動的に削除されるため、不正アクセスのリスクを大幅に低減できます。

時間制限付きアクセス機能のご紹介

レコードの共有

ボルトからレコードを選択して[共有]をクリックし、共有相手のメール アドレスを入力するかリストから選択します。権限レベルを設定し、[追加]をクリックします。

レコードの共有
ユーザーを追加して権限を設定

「ユーザー権限」ドロップダウンを選択し、[有効期限の設定]をクリックします。 ここで、デフォルトの有効期限のいずれかを選択するか、[日付と時間のカスタマイズ]をクリックして任意の日付と時間を設定します。次に、共有相手のアクセスの有効期限が切れた際にレコードの所有者や編集権限を持つユーザーにメールで通知したい場合は、ボックスをチェックします。[完了]をクリックして保存します。

有効期限の設定
有効期限の設定とメール通知の設定
アクセス期限を適用

時間制限付きで共有されたユーザーには閲覧および編集の権限を付与できますが、共有権限は付与できません。共有権限が適用されている場合は有効期限が削除されます。

フォルダの共有

ボルトから共有フォルダを開き、編集アイコンをクリックして、[ユーザー] タブから共有したいユーザーまたはチームを追加します。

共有フォルダの編集

前述の単一のレコードを共有する場合と同様に、権限を設定してドロップダウンメニューから[有効期限の設定]をクリックします。

有効期限の設定

次に、共有相手のアクセスの有効期限が切れた際にフォルダの「レコードの追加と削除を許可」権限を持つユーザーにメールで通知したい場合は、ボックスをチェックします。[完了]をクリックして保存します。

有効期限の設定とメール通知の設定

時間制限付きで共有されたユーザーには閲覧および編集の権限を付与できますが、「ユーザーを管理」の権限は付与できません。「ユーザーを管理」の権限が適用されている場合は有効期限が削除されます。

最終更新