Android

Android 携帯およびタブレットのクイックスタートガイド

Keeper マスターパスワード

Keeper アカウントを作成するには、メールアドレスを入力し、マスターパスワードを選択する必要があります。 ユーザーが記憶しなければならないのは、マスターパスワードのみです。 Keeper 専用の強固なマスターパスワードを使用することをお勧めいたします。使用する文字列は長くてランダムであるほど、良いパスワードになります。

マスターパスワードは忘れないでください。Keeper を複数のデバイスで使用する場合は、メールアドレスとマスターパスワードでデバイスにログインする必要があります。

SSO でログインする法人のお客様は、マスターパスワードを選択する必要はございません。

法人SSO ログイン

SSO ログインを使用している法人のお客様は[法人 SSO ログイン]をタップし、Keeper 管理者から提供された法人ドメインを入力してください。

記録の作成

新しい記録の作成は、[+] 作成ボタンをタップします。 Keeper にはインポート機能が搭載されていますので、弊社ウェブボールトやデスクトップアプリからユーザーのボールトへ軽快にパスワードを追加できます。

すべての情報は 256 ビット AES 暗号を使用してデバイス上で暗号化されています。あなたの情報は安全に保護されています。

新しいユーザーエクスペリエンス

最初にボールトへログインする際、Keeper が最初のパスワード記録を作成する方法を説明し、アプリの機能をいくつかご紹介いたします。続けて、Keeper がコンピュターやブラウザからパスワードをインポートするか質問いたします。 コンピュターを使用中でない場合、後日インポート作業を実施いただけます。

[現在、コンピュターを使用中]をタップすると、Keeper がコンピュターで keepersecurity.com/setup へ移動するか質問いたします。 指示に従いコンピュターでインポート作業を進めてください。 ウェブボールトにおけるインポート作業の説明はこちらをクリックしてください。

フォルダーおよびサブフォルダーの作成

フォルダーを作成するには、作成ボタン[+]をタップし「新規フォルダーを作成」を選択します。 サブフォルダーを作成するには、親フォルダーへ移動し、作成ボタン[+]をタップして「新規フォルダーを作成」を選択します。

ダイナミック検索

Keeper のダイナミック検索機能は、入力した検索語に関連する記録を表示します。Keeper 記録内の全フィールドに渡って検索します。

ダイナミック検索

移動とショートカット

複数の記録やフォルダーを移動したり、ショートカットを作成したりできます。ショートカットは 2 箇所以上に保管できるエイリアスファイルと同じで、編集するとすべて同時に変更されます。単独あるいは複数のフォルダーや記録を選択するには、該当する記録あるいはフォルダーのアイコンを長押ししてください。

ボタンを選択したら、移動またはショートカットを実行します。

  • 既存のフォルダーにショートカットを作成するか、新規ショートカットを作成するか質問されます。別フォルダーへ移動し、[フォルダーを作成]か[ショートカットを作成]をタップして作業を完了してください。

  • 新しいフォルダーへ移動すると、新しいフォルダー名を作成するよう求められます。新しいフォルダー名を入力し[保存]をタップしてください。

  • 既存フォルダーへ移動すると移動候補フォルダーが表示されますので、フォルダーを選択し[移動]をタップして作業を完了します。

  • ごみ箱機能は「削除した記録」にあるごみ箱へフォルダーや記録を移動します。

単独の記録を移動する場合、記録表示画面から実行することも可能です。オーバーフローメニューで、[移動] をタップすると作業が開始されます。

記録のフィルタリング

「すべての記録」、「共有」、「最近使ったもの」、および「お気に入り」で記録をフィルタリングします。

パスワードジェネレーター

Keeper パスワードジェネレーターならば、その場で最高強度のランダムなパスワードを作成でき、Keeper 記録のあらゆるフィールド内に配置可能です。Keeper パスワードジェネレーターを使用する際は「サイコロ」をタップしてください。

自動起動

選択した Keeper 記録内から、ログイン URL をタップしてください。Keeper の自動起動機能は、アプリ内で簡単にウェブサイトへログイン可能です。

選択した Keeper 記録内から、ログイン URL をタップしてください。Keeper が内蔵ブラウザでウェブサイトを開きます。ログインする際に、[ログイン]あるいは[パスワード]ボタンをタップすると認証情報が入力されます。

ご注意:Google Chrome またはデフォルトのデバイスブラウザを使用して起動するには、リンクを長押ししてください。

KeeperFill を活用した Android 自動入力

Android Oreo (8.0) 以降では、KeeperFill 機能を活用してアプリやウェブサイトに自動入力できます。KeeperFill がパスワードを作成してくれるので、Chrome、Firefox、その他すべてのサードパーティのアプリケーションに自動入力できます。

KeeperFill を使用する前に、いくつかのセットアップステップを実行してください:

  1. Keeper を開いて左側のメニューをタップします。 [設定] をタップしてください。

  2. [KeeperFill トグル] をタップします。

  3. アプリが有効にする設定を案内してくれます。 ここでは以下を設定します:

  • 自動入力サービスで [Keeper] を選択する。

  • [キーボードの管理] セクションで [KeeperFill] を選択する。

  • [Keeper をその他のアプリで表示] を有効にする

KeeperFill が有効化されると、アプリやウェブサイトのログインフォームに表示されます。

Android の自動入力

KeeperFill プロンプトが表示されない場合は、ログインフィールドを長押ししてメニューを生成します。[詳細] メニューをタップした後、[自動入力] をタップします。

Android Oreo 8.0 における KeeperFill と Google Chrome

Oreo (8.0) 向け KeeperFill は、ほとんどのサードパーティのアプリケーションと Firefox Focus ブラウザで自動入力を行います。 ただし、自動入力は Android Oreo 8.0 の Google Chrome では機能しません。

Android 7.0 以前のレガシー における KeeperFill

Android Nougat 7.0、Android 8.0 およびそれ以前のデバイス上の Google Chrome 向け KeeperFill は、ユーザーが有効にできるカスタム仮想キーボードを使用すると作動します。

KeeperFill を使用する前に、いくつかのセットアップステップを実行してください:

  1. Keeperで、[ナビゲーションドロワー] をタップします。 [設定] をタップしてください。

  2. [KeeperFill トグル] をタップします。

  3. アプリが有効にする設定を案内してくれます。 ここでは以下を設定します:

  • アクセシビリティ

  • 利用可能な仮想キーボード

  • 他のアプリを引き継ぐことができるアプリ

最後の画面の指示に注意してください。 これで KeeperFill を使用する準備が完了しました。

安全なファイルストレージ

この「レガシー」版 KeeperFill を有効にするには、デバイスのキーボード選択アイコンから KeeperFill キーボードを選択します。

パスポート写真、極秘写真、運転免許証、ローン書類、ビデオ、プライベート写真などのファイルを Keeper ボールトへ安全にアップロードできます。さらに、プライベートファイルや書類を別の Keeper ユーザーとボールト同士で安全に共有可能です。

ご注意:安全なファイルストレージは、安全なアドオンとしてご利用いただけます。

記録とフォルダーの共有

個人記録や全フォルダーを別の Keeper ユーザーと安全に共有することができます。別ユーザーと単一の記録を共有するには、Keeper 記録を開き[共有]ボタンをタップしてメールアドレスを入力し、「編集」「共有」「所有者の許可」のいずれかを選択してください。

共有フォルダーを作成することもできます。共有フォルダーではいくつかの個人専用フォルダーに分散されている記録(複数可)を別の Keeper ユーザー(複数可)と共有することが可能です。共有フォルダーを作成するには、画面下部にある作成ボタン[+]をタップして「詳細」を選択します。 [共有フォルダーを作成]をタップしてください。

  1. 共有フォルダーに名前をつけてください。

  2. [+] ボタンを押して共有フォルダーに追加する記録を選択し、[既存の記録] をタップします。

  3. リストをブラウズして複数の記録を選択し、上部のチェックマークをタップして確定します。

  4. [ユーザータブ] をタップして、ユーザーのメールアドレスとユーザーに付与する許可レベルを入力してください。 ユーザー管理と記録管理の許可を割り当てることができます。

ご注意:記録タブ下の許可に関して、「編集可能」とは当フォルダーのユーザーが記録を編集可能であることを意味します。「共有可能」とは当フォルダーのユーザーが記録を他者と共有可能であることを意味します。

ユーザータブ下の許可に関して、「ユーザーを管理」とは当ユーザーが当フォルダーに対し他ユーザーを追加あるいは削除可能であることを意味します。「記録を管理」とは当ユーザーが当フォルダーに対し記録を追加あるいは削除可能であることを意味します。

記録の履歴

Keeper ならば、いつでも好きな時に以前の記録バージョンを保存ならびに復元することができます。

記録の履歴へアクセスするには、記録内にある[詳細]ボタンをタップしてください。次に[記録の履歴]をタップします。

記録を復元して以前の状態に戻すには、復元したいバージョンをタップします。記録の情報を確認した後、[復元]をタップします。アプリから質問された際に[はい]をタップし、現在の記録を以前のバージョンに書き換えることを承認してください。

ご注意:「記録の履歴」をご利用になれるのは、購入済みユーザーのみです。

削除した記録

フィルターメニューにある「削除済み」セクションへ移動すると、削除した記録を確認ならびに復元することが可能です。

削除した記録を復元するには、確認したい記録をタップした後に[復元]をタップします。[はい]をタップして復元作業を承認してください。

記録をすべて完全に削除するには、記録の右上にある[ごみ箱を空にする]ボタンをタップします。[はい]をタップして「完全に削除」アクションを承認してください。

ご注意:「削除した記録」をご利用になれるのは、購入済みユーザーのみです。削除された個々の記録は、個別に完全削除できない仕様になっています(まとめて削除のみ)。

BreachWatch

BreachWatch はアカウントに不正侵入されていないかダークウェブをモニターしアラートで警告してくれますので、ハッカーから身を守るための行動を起こせます。

BreachWatch スキャンを開始するには、左側のメニューをタップして[BreachWatch]をタップしてください。[始めましょう]をタップするとスキャンが開始されます。

BreachWatch は関連した記録とレポートリスクをスキャンします。[スキャン結果] にあるリスクをタップすると記録が表示されます。続けて[解決]をタップするとリスクを解決するために必要なステップが表示されます。

リスクを解決するには、影響を受けているウェブサイトのパスワードを変更してください。変更後、変更したパスワードで Keeper の記録を更新してください。

ご注意:BreachWatch は安全なアドオンとしてご利用いただけます。

セキュリティ監査

セキュリティ監査機能を使うと、強度の低いパスワードを素早く見つけることができます。左側のメニューをタップして [セキュリティ監査] をタップします。リストにある記録の名前をタップして、そのパスワードを編集してください。

個人情報ならびにお支払い

「個人情報ならびにお支払い」は個人の住所情報やクレジットカード番号を安全に保管できる場所です。 購入中にお支払い画面が表示されると、KeeperFill がユーザーの代わりに適切なフィールドへクレジットカード情報を入力してくれます。

「個人情報」画面で複数の携帯電話番号と住所を安全に保管できます。「お支払いカード」にはクレジットカードの番号、有効期限、セキュリティコード(CVV)が保管されます。

ご注意:「個人情報ならびにお支払い」の入力は、Google Chrome およびその他のウェブ・ブラウザの Android 自動入力と連携して機能します。

Keeper に保管されているクレジットカード情報を KeeperFill で自動入力する際は、アプリケーションもしくはブラウザを起動して、クレジットカードの支払いページを開き、該当するフィールドをタップしてください。KeeperFill のウィンドウが表示されます。

設定

設定画面で、個人的な好みとアプリケーションのセキュリティ機能をカスタマイズできます。 ご注意ください。ビジネスアカウントをご利用中のお客様は、Keeper 管理者が一部のセキュリティ設定を強制している場合がございます。 設定メニューにアクセスするには、左側のメニューから [設定] をタップします。 [設定] するのは次の内容です:

  • テーマの変更

  • KeeperFill の設定

  • 自動ログアウト時間の設定

  • 自己破壊の有効化

  • 高速ログインモードの有効化

  • 記録表示におけるパスワードの表示/非表示

  • スクリーンショットの防止

  • メールアドレスの変更

  • セキュリティの質問リセット

  • マスターパスワードリセット

  • PBKDF2 イテレーションの調整

Keeper DNA と 2 段階認証

2 段階認証を利用することで、ウェブサイトやアプリケーションへログインする際に、一段階上のセキュリティを実現できます。 ボールトを不正アクセスから保護するため、弊社は 2 段階認証の使用をお勧めいたします。 以下のメソッドをサポート:

  • テキストメッセージ(SMS)

  • TOTP(Google 認証、Microsoft 認証、その他 TOTP 仕様に準拠したアプリケーション)

  • Apple Watch

  • Duo Security(ビジネス使用のみ)

  • RSA SecurID(ビジネス使用のみ)

Keeper DNA へアクセスするには、[設定] > [Keeper DNA] とタップしてください。

2 段階認証

テキストメッセージ

  1. Keeper DNA 2 段階認証プルダウンメニューで [テキストメッセージ] をタップします。

  2. 「国/地域」を選択し、市外局番を含めたすべての電話番号を入力してください(米国 +1 が初期設定)。

  3. [保存]をタップします。

  4. 2 段階認証コードの有効期限を選択します。 初期設定では、コードはデバイスに永久保存されます。

5. Keeper からコードの入力を求められます。登録した電話番号へ送信された Keeper コードを入力してください。この作業で登録電話番号とデバイスを信頼するかを認証します。コードの有効期限は 1 分間に限定されていますので、有効期限切れで別のコードが必要になった場合、[新しいコードを送信]をタップしてください。

6. 次にバックアップコードが複数表示されます。デバイスで 2 段階認証コードを受信できない場合、代わりにバックアップコードの 1 つを入力してください。[戻る]をタップして作業を完了します。

「2 段階認証コードの有効期限を選択します」におけるユーザーの回答によって異なりますが、この回答に応じて Keeper へログインする際に新しいコードを求められる回数が決定されます。

Google ならびに Microsoft 認証(TOTP)

1.Keeper DNA 2 段階認証メソッドの設定にある[Google ならびに Microsoft 認証(TOTP)]をタップした後に[保存]をタップします。

2.2 段階認証コードの有効期間を尋ねるポップアップメニューが表示されます。選択内容:「このデバイスにコードを永久保存する」、「30日ごとにコードを入力」、「ログインごとにコードを入力」。選択したら [OK] をタップしてください。

2 段階認証コードの有効期間を変更するには、 2 段階認証をいったん無効にしてから新しい方法を再度有効にしてください。

3.Google 認証システムまたは TOTP アプリで QR バーコードをスキャンするか、下部に表示されているテキストコードを入力してください。その情報が入力できたら、Google 認証または TOTP アプリから Keeper DNA にコード番号をコピーします。

4.[保存] をタップします。

5.次にバックアップコードが複数表示されます。デバイスで 2 段階認証コードを受信できない場合、代わりに表示されたコードの 1 つを入力してください。[コードを入力しました] をタップして次へ進みます。

「コードの有効期間をどれくらいの長さにしますか」におけるユーザーの回答によって異なりますが、この回答に応じて、いつ、どこで 2 段階認証コードが必要になるかが決定されます。この時に使用したデバイスにコードを永久に保存することも可能ですが、別のスマートフォンなど、他のデバイスでサインインした場合には。再びコードを求められます。いったん入力されたコードは、そのデバイスに永久に保存されます*。30日ごと、またはログインごとに求められるコードであれば、その有効期間内、デバイス上に保存されます。

指紋認証

指紋リーダーを搭載した Android 携帯電話では、この生体認証機能を使用して Keeper にすばやくログインできます。 この機能を使用するには、まず、デバイスのセキュリティ設定で指紋を登録していることを確認してください。

Keeper DNA メニューで [指紋認証] スイッチをオンにします。

  1. Keeper DNA 2 段階認証メソッドの設定にある[Google ならびに Microsoft 認証(TOTP)]をタップした後に[保存]をタップします

  2. 2 段階認証コードの有効期限を選択します。 初期設定では、コードはデバイスに永久保存されます。

  3. インストールされている TOTP アプリケーションに応じ、アプリ側で自動的にコードを開き保管します。 作業が上手くいかなかった場合、別のデバイスで QR コードをスキャンするか、下部に表示されているテキストコードを TOTP アプリケーションへコピーしてください。

4. 次回 Keeper にログインすると、画面にマスターパスワードプロンプトの代わりに指紋アイコンが表示されます。 デバイスのセンサーに指を置いてください。 デバイスのメーカーによっては、指紋リーダーがデバイスの背面または底面にある場合もあります。登録済みの正しい指を使用して、ボールトをロック解除してください。指紋でロック解除できない場合は、[キャンセル] をタップしてから、マスターパスワードを入力します。

ウェアラブルデバイス

Android Wear デバイスは 2 段階認証に利用できます。 デバイスが電話とペアリングされていること、およびデバイスに対応する Keeper アプリがダウンロードされていることを確認してください。

  1. Keeper DNA メニューのウェアラブルデバイスのスイッチを切り替えます。

  2. 2 段階認証コードの有効期間を尋ねるポップアップメニューが表示されます。 選択内容:「このデバイスにコードを永久保存する」、「30日ごとにコードを入力」、「ログインごとにコードを入力」。選択したら [OK] をタップしてください。

ご注意:2 段階認証コードの有効期間をあるメソッドから別のものにリセットするには、まず [2 段階認証をオフにする] を有効にしてから別のメソッドを再選択してください。

3. Keeper DNA はウェアラブルデバイスから認証されるまで待機します。ウェアラブルで [認証] をタップして次に進みます。

4. 次にバックアップコードが複数表示されます。ウェアラブルデバイスで 2 段階認証コードを受信できない場合、代わりにバックアップコードの 1 つを入力してください。[戻る]をタップして作業を完了します。

5. ポップアップでウェアラブルが有効になったことが表示されます。他のデバイスで Keeper にログインするときは、ウェアラブルを使ってログインを認証する必要があります。[OK] をタップして設定を完了します。Keeper DNA Watch は独自のトークンコードも生成します。これをウォッチ認証のバックアップコードの代わりに入力することもできます。

お気に入りの Watch と記録

お気に入りの記録とお気に入りの Watch

お気に入りの Watch

スマートウォッチに表示されるお気に入りの Watch とお気に入りの記録 ウォッチに記録を表示するには、次の指示に従ってください。

  1. Keeper アプリ内で、ウォッチに表示したい記録へ移動します。 [詳細]メニューから[お気に入りの Watch ]をタップします。 「お気に入りの Watch」に記録が表示されます。

2. 「お気に入りの Watch」下にある記録をタップすると、タップした記録の詳細が表示されます。右スワイプすると「お気に入りの Watch」のリストに戻ります。

お気に入りの記録

お気に入りの記録はマークされ、フィルター設定のお気に入りへ即座に表示されます。 記録をお気に入りとしてマークするには、記録の 1 番上近くにあるスターをタップしてください。 お気に入りの記録をすべて表示するには、ボールトビューで[お気に入り]をタップします。

アカウント切り替えとボールト選択

Keeper は同一デバイスによる複数ボールトの使用をサポートしています。例えば、ユーザーは個人アカウントとビジネス用アカウントを切り替えることができます。

デバイスに別途ボールト用アカウントを追加する場合、「アカウント」タブへ移動し、画面上部にあるメールアドレスをタップしてください。 メールアドレスをタップした後、「アカウント追加」を選択して別のアカウントを登録します。

Keeper へログインする際は、ログインするアカウントを選択し、マスターパスワードを入力するか、指紋認証センサーを使ってとログインしてください。

インポートとエクスポート

Keeper ボールトからデータをインポートおよびエクスポートする際は、Keeper ウェブボールトへ移動するか、コンピュター用の Keeper デスクトップ をダウンロードしてください。

Keeper ウェブボールト:https://keepersecurity.com/vault​

ダウンロード全般: https://keepersecurity.com/download

役立つリンク

カスタマーサポートのフォーム: https://keepersecurity.com/support.html​

メール: support@keepersecurity.com

ビジネスのお客様: business.support@keepersecurity.com​

システムのステータス: https://statuspage.keeper.io