# ブリッジクライアントへの認証

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### ブリッジクライアントを起動する

ドメインコントローラに接続されているWindows環境では、KeeperブリッジはデフォルトでActive Directory認証を使用しますが、それ以外の場合は一般的なLDAP認証を使用します。

<figure><img src="https://676463934-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F5iG49m9DpAvlTGuiIxdZ%2Fuploads%2F308ydc6ogDfDsDsSCG00%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=9f30059b-8507-4a02-a865-be44969b2a55" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
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### ブリッジアプリケーションにログインする

* **ドメイン\ユーザー名**: ドメインと、事前に作成しておいた**Keeper Admins**グループのメンバーのAD\LDAPユーザー名を入力します。
* **パスワード**: ユーザーのパスワードを入力します。
* **グローバルカタログの使用**: マルチドメインフォレスト構成の場合は、**Use Global Catalog (グローバルカタログの使用)** オプションのチェックを外します。それ以外の場合はチェックしたままにして、グローバルカタログでユーザー名を検索します。
* **SSL**: LDAP認証にセキュアソケットレイヤー (SSLポート636) を使用する場合は、SSLボックスにチェックを入れます。そうでない場合は標準のLDAP認証 (ポート389) を使用するため、チェックボックスにチェックを入れないようにします。
* **設定**: クライアントがサービスとは別のコンピューターで実行している場合は、**\[設定]** を選択して、Keeperブリッジサービスのホスト名とポートを指定します。(アプリがサービスに接続されている間は、**\[設定]** ボタンはグレー表示されます。設定にアクセスするには、サービスを停止します)。
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### **\[ログイン]** を選択する

ログイン失敗のメッセージが表示される場合は、以下をご確認ください。

* ユーザー名やパスワードが正しくない。
* ユーザーが**Keeper Admins**セキュリティグループのメンバーではない。
* サーバーはSSLをサポートしていないのに、SSLボックスにチェックが入っている。
* ユーザー名がグローバルカタログに見つからない。マルチドメインフォレスト構成で、Keeper Adminsグループがグローバルセキュリティグループである場合は、**Use Global Catalog (グローバルカタログの使用)** オプションのチェックを外すか、Keeper Adminsグループをユニバーサルセキュリティグループにすることで解消されます。マルチドメインフォレストでは、ユニバーサルグループのユーザーのみがグローバルカタログに追加されます。
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