バックエンドAPI 17.6.5

2026年1月15日リリース

新機能

  • 新規に作成されるGovCloudテナントで、共有暗号化方式のデフォルトをEC (楕円曲線) 暗号に変更。

  • 通知センターにカテゴリ対応を追加。

  • バックエンドに以下の一括 (Bulk) APIを追加。

    • ロールから複数チームを削除

    • ロールから複数の管理ノードを削除

    • チームから複数ロールを削除

    • 管理ノードから複数権限を削除

    • 管理ノードに複数権限を追加

    • ロールに複数チームを追加

    • チームに複数ロールを追加

    • ロールに複数管理ノードを追加

改善点

  • KA-7870: ML-KEM対応のKeeperクライアントが、設定または許可されていない環境でML-KEMキーを使用しようとした場合、ECキーIDを返すよう変更。

  • KA-7698: KSM Ruby SDKクライアントのバージョンコードに対応。

  • KA-7015: 通知センター向けにカテゴリマッピングを追加。

  • KA-7027: 管理コンソールが未知のARAMローカライズキーを受信した際に使用する新しいエンドポイントを作成。

  • KA-7057: ロールから複数チームを削除する新機能を追加。

  • KA-7058: ロールから複数管理ノードを削除する新機能を追加。

  • KA-7059: チームから複数ロールを削除する新機能を追加。

  • KA-7061: 管理ノードに複数権限を追加する新機能を追加。

  • KA-7062: 管理ノードから複数権限を削除する新機能を追加。

  • KA-7063: ロールに複数チームを追加する新機能を追加。

  • KA-7064: チームに複数ロールを追加する新機能を追加。

  • KA-7065: ロールに複数管理ノードを追加する新機能を追加。

  • KA-6178: チーム、管理ノード、ロールの削除に対する一括処理機能を追加。

  • KA-7153: GovCloudリージョンにおいて、新規エンタープライズテナントはRSAではなくEC暗号をデフォルトで使用するよう適用。

  • KA-7381: PAM構成におけるKeeperAI機能の有効化や無効化に関するARAMイベントを追加。

  • KA-7634: KSMアプリをノード間で共有する際のゲートウェイ可視性を改善。

  • KA-7649: デバイス承認レスポンス通知のカテゴリを更新。

  • KA-7664: 通知の表示を、メールアドレスではなくユーザーの氏名を表示するように変更。

  • KA-7758: 制御されていないデータに対して正規表現処理を実装。

  • KA-7867 / KA-7894: サードパーティライブラリの依存関係を更新。

バグ修正

  • KA-7344: MSP向けアドオンがトライアル状態または期限切れ状態になることがないよう修正。

  • KA-4679: BreachWatch API呼び出し時に発生していたデータ切り捨てエラーを修正。

  • KA-5288: 新しいデバイスでログインした際に60分のログアウトタイマーが設定される不具合を修正。

  • KA-5549: ARAM設定で外部共有イベントのみを選択した場合にアラートが送信されない不具合を修正。

  • KA-6236: KSMシークレット取得レスポンスにファイルステータスを追加。

  • KA-6596: エンタープライズのライセンス超過に関するイベントの欠落を修正。

  • KA-6775: エンタープライズアカウントを別リージョンに転送後、保留中ユーザーのメールアドレスが転送元リージョンに残り使用できなくなる不具合を修正。

  • KA-6813: チーム削除時にユーザーの共有フォルダが削除されない不具合を修正。

  • KA-6899: 複数のロールポリシーが存在する場合のIPホワイトリストの判定ロジックをANDからORに変更し許可IPの統合管理を改善。

  • KA-6915: 失敗したエンタープライズアカウントの転送を再開した際にデータが欠落する不具合を修正。

  • KA-6949: セキュリティ監査データのクリアに関するイベントに対するARAMトリガーを修正。

  • KA-7003: ワンタイム共有リンク作成時に、特定のライセンスタイプで権限ロジックに誤りがあった不具合を修正。

  • KA-7182: Keeperオートメータークライアントで発生していた例外およびDataDogエラーを修正。

  • KA-7253: KSMクライアントが、ユーザー権限のないフォルダ内にレコードを作成できてしまう不具合を修正。

  • KA-7386: デバイス名変更後にデバイス一覧が最新状態にならない不具合を修正。

  • KA-7497: ノードに対してチームの管理権限を持つ管理者が、キーペア不足のチームを取得できるよう修正。

  • KA-7560: Splunkがトライアル状態の場合に設定を保存できない不具合を修正。

  • KA-7576: PAMセッション録画ダウンロード時のARAMフィールドとカラムのマッピングで、パラメータが出力されない不具合を修正。

  • KA-7577: PAMセッション録画のダウンロードに関するARAMイベントをZero Trust Keeper PAMカテゴリ配下に表示するよう更新。

  • KA-7645、KA-7648: 通知センターAPIを改善。

  • KA-7689: アカウント切り替え時にロールポリシーが回避される不具合を修正。

  • KA-7699: 削除済みエンタープライズに所属していたユーザーへ招待を再送信する際に発生するサーバーエラーを修正。

  • KA-7710: MSP管理者が、管理コンソール専用に予約されたドメインでユーザーを作成できてしまう不具合を修正。

  • KA-7719: エンタープライズ削除時に、リージョン転送済みユーザーが非アクティブとして設定されてしまう不具合を修正。

  • KA-7721: MSPの予約メールドメインを、MSPのSSO管理コンソール内で使用できるよう修正。

  • KA-7783: コマンダーにおいて、添付ファイル付きレコードの共有に関するロールポリシーがワンタイム共有作成時に回避される不具合を修正。

  • KA-7839: 楕円曲線暗号 (ECC) 対応のエンタープライズ環境で旧バージョンのオートメーターを使用した際にエラーログが出力される不具合を修正。

  • KA-7931: 共有管理者が共有フォルダ内のレコードの所有者変更を行った際にエラーが発生する不具合を修正。

最終更新